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zoom RSS 純正大型スクリーンと、ちょっとしたモデファイ

<<   作成日時 : 2005/12/06 21:53   >>

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画像大型スクリーンの装着は、F650で最初にやったモデファイだった。
TT250Rでは高速の風圧に悩まされので(*1)、カウルとか大型スクリーンといったものは是非とも欲しいものだったのだ。

先代F650の大型スクリーンで普通に売っているのは、GIVI製かBMW純正の2種類だと思う(*2)。私はディーラーの勧めと見た目が気に入ったことから純正を選んだ。ノーマルの小さなスクリーンも意外に風を防いでくれるようだが、やはり大型スクリーンの方が防風性は高く、胸部から腹部に当たる風が軽減された。

一方で、もう少し大きければ肩や腕に当たる風が減り、高速巡航が楽に出来るのに、と思っていた。

ある日WEBで、大型スクリーンの上部に車のドアプロテクターを付けたという記事を見つけた。
http://www2.odn.ne.jp/~cbe65370/f650maintenance2002.htm の2002/5/1の記事です)
これをヒントにして、スクリーンの肩の部分(画像の黄色い枠線の箇所)にドアプロテクターを付けてみたら、自分の肩に当たる風が目に見えて減った。また、肩や胸部からヘルメットのヘルメットの下に流れ込む気流が減ったので、高速走行時にジェットヘルメットが押し上げられるという不具合も解消された。
これに気を良くして、スクリーンの両サイド(画像の赤い枠線の箇所)にもドアプロテクターを付けてみたが、こちらは大きな変化は感じられなかったかも・・・・・・(無いよりはあったほうがいいが)
どうせやるなら、もう少し大きなものを付けた方がいいかもしれない。

*1  TT250Rで自走で北海道に行った時、高速の風圧にメゲて、ロールマットをヘッドライトの上に括り付け、スクリーンの代わりにした。これはこれで、いいアイデアだと思う(^^;)

*2 オフ会等で見かける先代F650は大抵GIVIか純正の大型スクリーンを着けていて、ノーマルな「顔」の個体は稀。

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