まさひさのBikeHouse

アクセスカウンタ

zoom RSS (極く軽度の)冷却水漏れ(79500km & 82300km)

<<   作成日時 : 2006/03/29 23:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

【リバーザータンク付近の冷却水漏れ】(2006/3 82300km)
ボクサーハウスのツーリングで、高速を降りたときにチェーンケースに冷却水が飛び散っているのに気付いた。(http://masahisa.at.webry.info/200603/article_9.html)

画像


チェーンケースの真上(右サイドカバー内)には冷却水のリバーザータンクがあるので、見てみると写真(下)の赤丸の箇所の辺りにクーラントが漏れていた。

画像


ただし、冷却水の量は十分(Upperレベルぎりぎり)にあり、キャップにも異常は無かった。
そうすると、ホースの差込口付近から漏れたのだろうか?
その後ワインディングや高速道路を走って結構エンジンを回したのだが、冷却水漏れは再発せず、また油温やエンジンオイル自体にも異常は見られなかった。

改めて整備記録を見直したら、2005/4頃(約70000km)にも同様のトラブルが起きていた。
しばらく様子を見て、再発したらホースの止め金を交換してみようか。


【ウォーターポンプ付近からの冷却水漏れ】(2006/10 79500km)
話は前後してしまうが、ウォーターポンプ付近に冷却水が垂れていたり、飛び散っていたことがあった。(*アンダーガードに冷却水の垂れた跡があったが、リバーザータンクの冷却水は減っていなかった)

もしかしてウォーターポンプのシールが破れたのか?(そうすると、クランクケース・カバーのドレンホールから冷却水が垂れるらしい)
あるいはウォーターポンプとクランクケース・カバーの合わせ目から滲んでいるのか?(*1)

画像・・・・・などと思ったが、よく見ると、ウォーターポンプのホースの差込口付近(写真の赤丸の辺り)から下に向けて冷却水が垂れている形跡があった。

行きつけのディーラー(フラット杉並)で相談した結果、ホースを固定しているバンドを新品に交換し、しばらく様子を見ることにした。(ホース自体は2003年の車検時に交換済み)
読みは当たり、それ以来この場所から冷却水は漏れていない(^^)

*1 2005年1月(68877km)に経験したケース。ウォーターポンプ・カバーの接合面を研磨してもらい解決。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
冷却水リバーザータンクのキャップのパッキンがへたってませんか??
タニグチ
2006/03/30 11:08
発生時に見た限りでは大丈夫そうでしたが・・・。また確認してみます。
まさひさ@管理人
2006/03/30 20:23

コメントする help

ニックネーム
本 文
(極く軽度の)冷却水漏れ(79500km & 82300km) まさひさのBikeHouse/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる