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zoom RSS リヤサスのセッティング(1) プリロードに悩む

<<   作成日時 : 2006/07/29 21:05   >>

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(サスペンションの)「プリロードをかける」というのは、スプリングを圧し縮めてサスを固くすること。

画像

指差している銀色のパーツがプリロード・アジャスター(の本体)。プリロードをかけるとこれが下に(画像だと左に)動いてスプリングを圧し縮める。
この辺の構造や動作は、今回初めて知りました(^^;)


F650ファンデューロのマニュアルには「二人乗りや大荷物を積むときは、リヤサスのプリロードを最強にしろ」と書いてある。
これに従って、キャンプ道具一式を積んだ時にプリロードを最強(25段)にしたら・・・・リヤサス固過ぎ。二人乗り+二人分の荷物で丁度いい位の固さで、「さすがBMW、ちゃんとタンデムの事を考えた設計だ」と変なところで感心してしまった(^^;)
1人乗り+キャンプ道具一式だとプリロードは20段で丁度良かったが、そうしてやると不安定な感じが無く、まるで空荷のときと変わらないように走れるのに驚いた。
「積荷の重さに合わせてプリロードを適切にかけてやると、安定して走ることができる」ことを知ってからはこれに味をしめ(?)、大型酒店で缶ビールをケース買いしたときにプリロードを調整したこともある。

以上は純正リヤサス(ショーワ製)での話。なお、空荷だとプリロードは12段程度にしていた。

4万km走ってリヤサスをオーリンズ46DRSに交換し、私の体重(約80kg)に合わせてセッティングを出したら・・・・・プリロードは最強(12段)になってしまった。
マニュアルを見たら、オーリンズのノーマルスプリング(スプリングレート=15kg/m)は体重55〜78kgに合わせた設定だという。だとすると、私の体重だと上限ギリギリだ。
そこで、過去2回のオーバーホールの度にレートの高いスプリングに換えてみたのだが、それでも
レートを1段上げて17kg/m・・・・・プリロードは10〜12段が適切
レートを2段上げて19kg/m・・・・・プリロードは9〜10段が適切(ダンピングは最強から10段戻し)

と、空荷でもかなりのプリロードをかけねばならず、言い換えれば大荷物を積んだときのゆとりがない状態だった。

普段は1/3〜半分程度のプリロードで、キャンプ道具を積んだ時や二人乗りのときにプリロードを最強にする・・・・というのが適切だと思うのだが。

この続き、というか解決策は次記事(http://masahisa.at.webry.info/200607/article_11.html)で。

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