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zoom RSS リヤサスのセッティング(2) セット長を調整する。

<<   作成日時 : 2006/07/31 00:15   >>

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前記事(http://masahisa.at.webry.info/200607/article_10.html)に書いたリヤサスのプリロードの悩みをボクサーハウスの代表:オリさんに相談したところ「セット長を調整してみよう」という答えが返ってきた。

(サスペンションの)「セット長を調整する」というのは、サスペンションを組んだときのスプリングの長さを調整すること。
私の場合はスプリングを最初から少し縮めた状態にして、予めプリロードがかかった状態にすることになる。

そのために作ってもらったのがこのカラー。
画像


このようにスプリングとプリロードアジャスター(本体)との間にセットすると、その分スプリングが縮み、プリロードがかかる。
画像

この画像ではサスは上下逆になっている。左に見える黒いノブと目盛りが付いたものはプリロードアジャスターのリモートダイヤル

私の場合はプリロードが0段の状態でも、6段程度のプリロードがかかった状態になるようにこのカラーの厚さを設定してもらった。(*1)
だから最大で 6段12段18段 のプリロードがかけられることになる。
普段は9〜10段程度なので 9段-6段3段のプリロードを、プリロードアジャスターでかければいい。この状態で市街地や高速道路を250km程走ってみた。適正なプリロードがかかっているので走り易いのは当然だが、それに加えて従来(=プリロードだけをかけた時)よりもスプリングが上手く動いてるように感じられたのだが・・・・・

*1 カラーをもっと厚くして10段程度のプリロードがかかった状態にすることも出来る(というか、通常はそうするらしい)。でも林道走行時には少しプリロードを抜いてサスを柔らかくした方がいいかな?と思い、少し低めの6段程度のプリロードがかかるようにした。

ボクサーハウスのホームページ:http://homepage2.nifty.com/boxer-haus/

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リヤサスのセッティング(2) セット長を調整する。 まさひさのBikeHouse/BIGLOBEウェブリブログ
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