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先日のサバゲでHK69A1グレネードランチャーが不発を起こした。モスカートを直撃ちしたら正常に発射できたので、ランチャー本体に不具合があるようだ(確認してみるとトリガーを引き切ってもハンマーが完全に落ちなかった)。 となると修理に出さなければならないが、どうせならバイクでひとっ走りしてこようと思い立ち、千葉県佐原市のCAW(Craft Apple Works)の直営店(Gun shop Apple)まで行ってきた。 ルートは何時もサバゲに行く(同乗させてもらう)時と同様に、東京外環の終点(三郷南IC)まで行き、R298→R6→県道1号(松戸街道)→R14→県道51→市川ICから京葉道路に乗る。一見下道を辿るのが面倒に思えるかも知れないが、実際には外環を終点で下りたら道なりに走り、市川方面を示す看板が見えたらそれに従って進めばいいので、ナビゲーションの不安は無くすんなり走れる。 このルートだと首都高と東関道の合流のひどい渋滞に巻き込まれずに済む。しかしこの日は午前の遅めの時間に出発したので、下道で渋滞にはまってしまったが・・・・・(サバゲの時は土日の朝の早い時間に通るので流れは良い)。 京葉道から東関道へ乗り継ぎ、大栄ICで降りるとR51を北上し、昼頃にGun shop Appleに着いた。 オレンジ色の建物に黒いロゴが描かれているので、KTMのディーラーのように見えてしまうのは私だけ?(^^;) 不発の件と装填時にバレルが跳ね上がらない件を伝えHK69A1を預けた。修理が終わったら宅配便で送ってもらうことにした(自宅から佐原までは結構距離があるので、再度取りに行く気力なし ^^;)。 近くで昼食を取っていくことにしたが、そのついでに佐原駅の辺りを周ってみた。 どうしても銭湯のように見えてしまう佐原駅(^^;) 少し前に「出没!アド街ック天国」で佐原が取り上げられたが、「千葉の小江戸」と言えるような町並みだと言われたように記憶している。確かに古い建物が通りに連なっていて、ちょっとタイムスリップしたような気分になった。 帰路はR356を利根川沿いに走る。 ここは交通量が少なく(追い越し禁止区間も少ない)、開けた風景の中の直線と大きなコーナーを組み合わせた道を自分のペースで走り続ける事ができる。HK69A1の修理という所用の為に来たが、ここではすっかりツーリング気分である。 時折上空を成田空港に降りる旅客機が通り過ぎていった。 R356が利根川から離れる辺りになると道がややこしくなるが、適当に走っていたらR356→R6→環七というルートに乗ることができた(^^;)。この辺りになると交通量も信号によるゴー&ストップも多いので、緊張感も疲労度も高まる。気晴らししようとバイクに乗って家を出ても、こんなところを走ったら却ってストレスが溜まるのでは?と思ってしまった。 「チョイ乗り」や「ひとっ走り」のために気分良く走れる場所が近くにないのは、都市部のライダーに共通する悩みだろうか? この日の走行距離は280kmで「ツーリングに行った」と言える距離かもしれないが、行程の半分以上が混雑した県道や市街地だったので充実感はいまいちといったところだ。佐原の町を歩いて散策したり、遠回りして高速を使うことになっても市街地を避けるルートを取っていれば、また違った感想になったかもしれない。 |
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