まさひさのBikeHouse

アクセスカウンタ

zoom RSS その後と腰下の状況:ファンデューロのエンジンOH その2

<<   作成日時 : 2009/12/20 21:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今週もファンデューロを預けているディーラーに行った。別に急かしている訳ではなく、渡す部品があったのと、作業が進んでいるなら組む前にエンジンの中身を撮影したかったからである。

シリンダーヘッドとシリンダーは、まだ内燃機屋さんで加工中だった。
(バルブガイドの打ち直しが必要らしい)
画像
という訳でこんな状態で修理待ち(^^;)
予想通り、OHが終わるのは年明けになりそうだ。

ところで、冒頭に書いた「渡す部品」というのはドライブ(F)スプロケット。
先週、OHについて説明を受けた際に、腰下の作業についても聞いのだが、ドライブスプロケットの付くシャフトのスプライン(取付用のギザギザ)が磨耗して交換が必要、という事だった。
新品のシャフトはもう入庫しているのだが、併せて取り寄せたドライブスプロケットはプロケットは手持ちの中古品を使ってもらうように依頼した(このスプロケットは10万kmでチェーン等と併せて交換したが、まだ使えそうな状態なので保管していた)。
チェーンやドライブスプロケットも「使いかけ」というか「中古」みたいな状態だから、寿命が来る頃に前後スプロケット+チェーンの3点セット(+ハブダンパー)で交換する予定。

ところで、スプライン磨耗はF650MLに経験者がいて、そのために(エンジン自体には異常は無いのに)腰下OHをすることになった。
その話を聞いて、チェーン、スプロケット交換の際にはハブダンパーも併せて交換したり、チェーン注油の際にはシャフトにグリスを塗ったりして気を使っていたのだが・・・・・シャフトにグリスを塗るといっても、スプロケットをつけたまま固定用のクリップの上から塗ったのでは意味が無かったのか?チェーングリスやスプレーグリスを吹き付け(注入?)方していればよかったのかな?

(その3)に続く

<2010/2/11 追記>
このドライブスプロケットが付くシャフト(アウトプットシャフト)はOHで交換した。
しかしその理由は、スプラインの磨耗というより、オイルシールに当たる部分の磨耗が大きくオイル漏れを起こす懸念があるからだった。
詳細は「OHのまとめ」に書きましたので、ご覧下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
その後と腰下の状況:ファンデューロのエンジンOH その2 まさひさのBikeHouse/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる