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zoom RSS クランクシャフトとトランスミッションは状態良好:ファンデューロのエンジンOH その4

<<   作成日時 : 2010/01/17 20:25   >>

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ファンデューロのエンジンOHは昨年末にシリンダーヘッドの加工まで終わり、残るは色々なモノが入っていて手が掛かるであろう腰下の作業となった。
ディーラーから特に連絡は無いが、連絡があるとしたら「修理が終わりました」という嬉しい知らせか、「腰下を開けたら、クランクシャフトのメタルが終わってました」等の厄介な大事だろうから、『便りの無いのは良い知らせ』と考えていた。

部屋の片付けばかりして引きこもっているのも良くない(というか疲れた)ので、外出の口実としてディーラーを訪ねた。期待通りバラした腰下のパーツを見せてもらったのだが
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自分で言うのも何だが、このクランクシャフトやコンロッドが15年と11万3千kmを経たモノと言われても信じ難いのだが?正直なところ新品と見比べないとヘタリや磨耗の具合が解りそうにない。
傍にあるのはシフトチェンジ用のパーツだが、これについても同様である。

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トランスミッションはよく見れば歯車の先端(と言っても平らな部分)に細かい傷があるものの、大きな(或いは異常な)磨耗等は見受けられない。もっともこっちは本当に新品と見比べないと磨耗の度合いが解らないが・・・・

とは言えクランクシャフトもトランスミッションも良好な状態で、勿論このまま組み付けて使い続ける。シリンダーヘッドやシリンダーも同様だが、エンジンオイルの管理をきちんとやっていたことが、こうした結果として現れるそうだ。

ということで、腰下で交換するのはベアリング類やポンプ類の樹脂製歯車といった消耗品類で済みそうだ。
(これらもまだ寿命ではないが、交換するのに丁度いい機会なのと、念のために新品に付け替える)

2月の初めには、エンジンが組みあがって戻って来るかな。

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コメント(2件)

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暖かくなる頃には復活出来そうですね。

まめなオイル交換の好例ってやつですね。
ちっとも交換しない人にみせてあげましょう(笑)
知床太郎
2010/01/18 00:19
>知床太郎さん
最近はオイル交換を知らなかったり、知っていても敢えてオイルを継ぎ足している人が聞いて驚くやら呆れるやらです。
そういう人達のエンジンってどうなっていることやら・・・
まさひさ@管理人
2010/01/19 21:12

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