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zoom RSS OH後慣らし運転ツーリング、最終編

<<   作成日時 : 2010/03/27 09:43   >>

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5000rpmまでのレブリミットを課せられた、エンジンOH後1000kmの慣らし運転の完了まであと230km。
ならば高速道路を走りついで一気に終わらせてしまおう、と決めて3/22(祝)の10時過ぎに出かけた。

コースは基本的に前回と同じで、関越道(練馬IC)→北関東道(終点)から足利を経由して、佐野ICから東北道→東京外環を和光ICで下りる(大泉ICは混むので)。
画像
前回と違うのは、北関東道を下りた後R50に入らずに「→足利」の案内標識に従って県道39号線を走ったこと。これは渡良瀬川の川沿いに出る、予想外の「当たり」のルートだった。

途中で昼食を摂り、外環をおりて13時くらいに環八沿いのディーラーに着いた。
予定していたエンジンオイル、オイルフィルターの交換に加え、各部の増し締めもやってもらった。またフロントのブレーキパッド(プレミア製)の交換もしたが、ディスクが磨耗しているので次回のパッド交換時、(多分1万kmくらい先の事)には併せて交換するように勧められた。
今回は単なるオイル/フィルター交換ではなく簡単な1000km点検だったようで、OHを担当したメカニック氏が試運転を行った。その結果何も問題はなく、調子は上々とのことだった。
調子の良さは私も感じており、例によって余程注意してないとすぐ5500〜6000rpmまで抵抗なく回ってしまう(^^;)。また高速道路では、OH前よりも同じ速度を若干低い回転数で出すことがしばしばあるように見受けたが、これは下り勾配や追い越し時についた勢いが続いたせいかもしれない。

どんなバイクでもそうだと思うが、最初の1000kmは「初期」の慣らし運転であり、本当にアタリがついて慣らしが終わるのはもっと走ってから(BMWなら1万km)になる。ということでこれから1000kmの間は6000rpmをレブリミットにし、その後は様子を見ながら更に回転数を上げていこうと思っていたが、担当メカニック氏から、次回オイル交換(3000km走行後)までは以下を守るように言われた。
・ノッキングさせない
・全開にしない。
 正解にはいきなりアクセルを開けて前回にしない。ゆっくりアクセルを開けていって前回にするなら可
・(引き続き)空吹かしはしない。
 シフトダウン時に回転合せの為にちょっと回転を上げるくらいなら可
要はジェントルというかスムーズに走らせれると解釈していいだろう。
また
・ブローハイは2〜3月ごとに溜まっていないかチェックする
ようにと言われたが、これはエンジンオイルの交換毎に見てもらえばいいかな?

でも意識的にバイクに乗るようにして、月に1度は遠出しないと毎月1000km走る(そうすると3ヶ月で3000km→オイル交換)のは結構難しいと、最近感じている(^^;)

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