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zoom RSS 夏休み3日目〜「目撃」の押さえどころ(2011-8-14)

<<   作成日時 : 2011/08/14 22:21   >>

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今日は眠気だけでなく軽い頭痛もして、殆ど寝てばかりいたな・・・・と思ったら、日付の変わる頃にちょっとしたネタ(事件)があり、そのせいで帰宅時刻と就寝時刻がとんでもない時間になってしまったのだ。
そのネタというのはこんな話。

8/13の23時過ぎに某所で飲食していたところ、隣にある施設から「捕り物」をしているような叫び声が聞こえた。
気になって店主や他のお客さんと様子を見ていると、不審な人物が飛び出し、しばらく(2〜3分)して車で逃走した。そして30分くらいすると、また逃走車輌が現れ、今度は逆方向に向かった。
現場にやってきた警察官に我々が目撃した事を証言し、その場で調書を取られたのだが、犯罪や事故などの現場を目撃し、証言する際には以下のことが大事だと思った。

1.自動車のナンバー等、明らかに証拠になるものを見て、記憶しておく。

2.目撃時刻を正確に記憶しておく。
私の場合、普段は「何をする」時刻は覚えているは覚えていてるが、「何かをした」「何かがあった」記憶は曖昧にしか覚えていない。調書を取られる際に警察官はしっかり確認を取っていたが、時刻の証言が曖昧だと取り調べや裁判で否認される恐れがあるからか、と思った。

3.容疑者の服装や逃走車の車種は、十分な確信が無ければ断定せず、特徴を見たままを証言する。
黒や紺、濃い紫の様な色は、街灯しかない場所では判別がつきにくい。また車も余程詳しくないと車種を見分けのつかない事も少なくないだろう。
もし「逃走車は紺のトヨタ・アリオン」と証言したが本当は黒のカローラだった場合、容疑者が検問等に引っ掛からずに逃げたり、たまたま現場の近くにいたアリオンのオーナーが冤罪に巻き込まれる可能性が生じる訳だ。
この場合、十分な確証がないなら「黒っぽい色の、余り大きくないトヨタのセダン」と証言する方が適切だと思う。

4.下手に容疑者を取り押さえようとしない。
これは一緒に目撃した方からのアドバイスで、容疑者が凶器を持っていたり、逆上して危害を加えられる危険性があるそうだ。
取り押さえるのは確実に自分達の方が有利(容疑者は1名で丸腰、自分達は複数等)か、自分自身が襲われそうな時(この場合は逃げることも考えるべき)にした方が良さそうだ・・・・・と言いたいところだが、日本の場合だと容疑者の確保に成功しても、自分達が過剰防衛や暴行罪等に問われる懸念があるな(--;)

調書を取るのに30分くらい掛かったが、複数の目撃者の証言を解り易い文書に上手くまとめていた。
そしてその間に容疑者は逮捕されていた!
決め手は施設の警備員が記憶していた車のナンバーで、警戒中の警察官が職務質問を掛けたところ、素直に容疑を認めたそうだ。

我々の目撃証言も無駄ではなく、取調べや検察で役立つかも知れない。
世間にうろつかせるのが憚られる変態(容疑者はそういう輩に見受けた)が逮捕されたことを素直に喜ぼう。

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