まさひさのBikeHouse

アクセスカウンタ

zoom RSS 形見分けの準備(2013-2-3、2013-2-11)

<<   作成日時 : 2013/02/16 22:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週、先々週末と2週続けて、昨年の秋に亡くなった友人:Jさんの遺品整理に行った。正確に言えば、彼が遺した趣味の道具の引き取りである。

この件については、早い段階にご家族から相談を受けていた。
趣味の道具やコレクションというのは、ご家族にとっては捨てるには忍びなく、売ろうにもどうすればいいのか解らならい代物である。
そこで仲間と相談し、遺品を引き取り「形見として仲間内で買い取る」「ネットオークションで売却する」ことで現金化し、ご家族に還元する事にしたのだ。

Jさんの四十九日を過ぎた頃に、引き取りの為にお宅に伺った。
焼香の後、彼の書斎に案内された。そこにあったのは、文字通り山積みされた趣味の道具だった。・・・・・或いは、趣味の道具の山が部屋の一角を占拠している、と言う方が正しいだろうか?

友人の中でも有数の物欲を誇る人だったので、ある程度の覚悟はしていたが・・・・

唖然としていても始まらないので、手の付けられる物から確認しつつ搬出を始めた。しばらくすると「こんなモノも持っていたのか」という物が次々と出てきた。そのうちに驚いたり感傷的になる余裕も無くなり「運び出せるだけ運べ」「(車に)積めるだけ積み込め」という状態になった。
結局1回では終わらず、全ての品を運び出すのに、のべ4名の成人男性と2台の車が必要だった。
画像
車の後席を畳んだ上で、ここまで積み込んだ。写真は私のVWポロで2回目に行った時のものだが、1回目にKさんのミニバンで行った時も同じような状態になった・・・・

搬出に参加した人の証言:
「これは、ご家族の手に負えない・・・」
「小売店か問屋の車のような有様だな・・・」
「店が開けるくらいモノがあったな・・・」
「このままイベントに持ち込んで、販売するのが一番手っ取り早いのでは?
「・・・・同じ事を考えた」

引き取った品物は、ジャンル別にして3人で保管している。
保管している「遺品」を見ていると、悲しいような、感傷的な気持ちになることがある。自分が引き取った「形見」を見たり手にしている時には、そんなことは無いのだが・・・・
2月最後の週末には、仲間が集まってフリマ形式の買い取り会を開いてもらう予定だ。そこで仲間達の手に渡り、「遺品」から「形見」になって欲しい・・・・そう思った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
形見分けの準備(2013-2-3、2013-2-11) まさひさのBikeHouse/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる