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zoom RSS 左耳の具合 その後(2013-4-3)

<<   作成日時 : 2013/04/03 20:55   >>

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先週から左耳の具合が悪くなってしまったが、お陰様で耳鼻科に行ってからは治癒に向かっているようだ。

今は耳に水が入ったような感じは無くなり、耳が痛くなる頻度も減った。また左右の聴力の差も、以前より小さくなっている(=左耳の聴力が上がっている)。その為、会話の際に左耳を塞ぐ事は無くなった。

1週間ぶりに耳鼻科で診察を受けたところ、鼓膜の炎症が軽くなっていることが解った。しかし、まだ中耳の気圧は大気圧より低く、水が残っているということだった。
そこで今回は、鼻の穴から空気を送り、中耳の気圧を上げるという治療をした。すぐ後には効果があったのか解らなかったが、時間が経ってみると(夕方以降)、会話の際にも(左右の聴力の差による)違和感がなかっと思う。それだけ左耳の聴力が回復したかということか。

後は処方された薬を飲んで、2週間様子を見よう。


以下余談・・・・・

今回の左耳の不調で、村上春樹の「1973年のピンボール」に書かれているエピソードを思い出した。主人公が耳の奥に耳垢を詰まらせた為に、耳が殆ど聞こえなくなってしまい、深夜に耳鼻科に掛け込むという話だ。
この時に主人公は「あんたの耳の奥は、普通の人よりずっと曲がってんのよ」と医師から知らされる。

かくいう私は、鼻の奥(鼻孔の骨)が人より曲がっていた。その為、医師は麻酔を噴霧する為のノズルを入れるのに少々苦労していた。

尚、私の根性は曲がっていない・・・・そもそも無いから(爆)

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