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zoom RSS 左折巻き込み事故に遭った その2(2014-5-17) 

<<   作成日時 : 2014/05/20 23:58   >>

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(その1)の続き・・・・

事故現場に駆け付けた警官から、しきりに怪我は無いかと聞かれたが、痛み等は無いし、念の為ブーツと靴下を脱いで接触した右ふくらはぎを見てみたが、アザ等も全く無かった。
バイクの方も損傷は見当たらない。現場で点検したら灯火類やセルモーターは正常に動作したし、押し歩きした際や、その後高速道路を含めた帰路(約100km)でも異常は感じられなかった。

「ぶつかった」と言っても、普通の右直事故や左折巻き込みのように「車の横っ腹に突っ込んだ」のではなく、「互いの側面のごく一部が接触した」ので、ショックが小さく、転倒もしなかったので大したことにならなかったのだろう。
・・・・この事故現場で、私だけがそんな呑気なことを考えていたようだ。

その後、交通調査科の警官2名も加わって現場検証が行われた。お互いの車とバイクを並べて検証したら、私の認識よりも多くの個所でぶつかっていた。
・バイクのハンドルのバーエンドキャップが、車の左ドアミラーと接触し、畳まれていた。
・私の右膝〜足首が、車の左フロントフェンダーに接触し、フェンダーが凹んでいた。
・右足?が車のフロントバンパー左後部に当たり、バンバーの部品が脱落?していた。
・バイクのエンジンガードと、車の左前ホイールが接触した跡があった。

右足に怪我が無かったのは、前述のように衝突時のショックが小さかったのも一因だが、プロテクター類のお陰だと思う。

バイクに乗る時は何時も・・・と言っていいくらい履いているクシタニのカントリージーンズ。膝には柔らかいが衝撃吸収性の高いパッドが入っている。
画像

事故の時に履いていたNB101。バイクに乗る時は、最低でも足首まで保護するシューズ類を履くが、今回はこのブーツのお陰で、ふくらはぎも守られたのかも知れない。
画像

こうした装備に、現場で対応した警官たちも関心していた(ように見受けた)。

検証の結果、私に怪我がないので、この事故は物損事故として扱われることになった。
人身事故にならなかったことで、プロテクター類は私だけでなく、相手のドライバーも助け、警察や保険会社の余分な仕事も減らしたと言えるのだろうか?

尚、当の本人は「私はバイクと、それに関連する物事によって生かされている」などと考え出している。

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コメント(2件)

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ケガ無くて良かったね(^_^;)
ターク鷹
2014/05/22 14:50
>ターク鷹さん
ホントにそう思う・・・・。
事故に遭ったこと自体は不運だけど、それ以外の点では幸運だったんだね。
まさひさ@管理人
2014/05/22 21:34

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