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zoom RSS 約4.5万km走行のVWポロ(6R)試乗記(2017-4-29)

<<   作成日時 : 2017/05/03 22:05   >>

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先日、千葉県の稲毛まで新しいスマホを受取に行った。そのときの移動手段は、12ヶ月点検の代車である赤いVWポロ(6R型)だった。
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初年度登録が平成23年(2011年)だから、以前乗っていた青ポロ(コンフォートライン、アイドリングストップ機能なし)と同じ仕様だろう。走行距離は約45,600km。

自分のと同じ車だから戸惑わずに乗れる・・・・と思ったら、着座位置が高くないか?
但し帰路ではそれほど違和感が無かったから、運低姿勢の小さな調整の差(ハンドルが1〜2cm低かった、シートが1ノッチ前だった等)のせいかもしれない。

走り出すと、走行距離4.5万kmであるにも関わらず、ボディやサスペンションのヘタリは感じなかった。レバー類手応えもしっかりしており、エンジンを除けば自分の白ポロ(走行距離2万km弱)との差を感じられなかったと言っていいだろう。

一方でエンジンは、アクセルの踏み具合に対して予想の9割くらいの力しか出ていないように感じた。但し、4.5万kmでエンジンがヘタったとは断定できない。
市街地等の低速走行ばかりでエンジンを回さなければ調子は下がるし、普段から回してやっているエンジンは調子が良い。(この赤ポロも、高速での合流時にマニュアルモードで5000rpm位まで回した為か、帰路では幾分良くなった)
また、基本的な消耗品類(エンジンオイル、エアフィルター、スパークプラグ等)を交換するだけでも、エンジンから受ける印象はけっこう変わるのだ。
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一般道と高速を約170km走って、燃費はドライブコンピュータで約15km/lだった。(満タン法だと約12km/L)
アイドリングストップの無い1.2LのTSIなら妥当な数字だろう。

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純正ナビはVICSの情報を使って、渋滞を回避するルートを見事に選択した。これは燃費の向上にも繋がりそう。
市街地での左右折の案内が丁寧なのは長所だが、やはりインダッシュ型は視点移動が大きいのが難点。


今回の経験から、友人・知人が6R型ポロの中古車(最近は手頃な値段なった)を買いたいと言ったら勧められます。ただし
・中古車ゆえに、アタリハズレはある。
・基本的な消耗品(オイル類、フィルター類)は交換すべき
という前提で。もっともこれは、どんな車についても言えることですが。

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約4.5万km走行のVWポロ(6R)試乗記(2017-4-29) まさひさのBikeHouse/BIGLOBEウェブリブログ
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