長野県長谷村の「平家の里」で (その2)牛スジローメン

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「スノーベル 林道のんびりツーリング2005秋編」の昼食編 その2です。

お店の前にメニューを紹介した看板があり、今回紹介されていたのが「牛スジローメン」だった。(石焼き牛スジローメン」だったかも)
「ローメンの呪いから逃れられないのか・・・・・」と思いつつ(ウソ)、皆が「火消しラーメン」を注文する中、私は「牛スジローメン」を注文した。

運ばれてくる時に器を見て、汁系ローメンなのがわかり覚悟を決めた。
(*一度「萬里」の汁系ローメンを食べたが、見た目は「作成中の野菜炒め」+「麺」でした)
そして目の前に置かれた牛スジローメンは・・・・・・・・・・スパゲティを入れたビーフシチューを、和風(伊那風?)にしたように見える。食べてみると、正直言って美味い。その見た目の通り「和風ビーフシチュー、ローメン入り」のような感じだ。ローメンの流儀?に従い、ソースや酢なども用意されるのだが、使わずに麺と具(牛スジはトロトロに煮込まれている ^○^)を食べきった。
汁は幾らか残してしまったが、これは腹一杯になってしまったから(やはりローメンって、半分くらい食べた頃から妙に腹の中で膨れるようだ)。この汁(牛スジの煮込みですね)、出来たらライスと一緒に全部食べて(飲んで)しまいたかった。

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