自衛隊戦闘糧食Ⅰ型 「とり飯」「牛肉野菜煮」「たくあん漬」喫食

冬のビクトリーショーで入手した自衛隊の戦闘糧食Ⅰ型(缶メシ)の、2回目の試食記です。
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左から、たくあん漬、とり飯、牛肉野菜煮。これは戦闘糧食Ⅰ型のメニューNo6になる。

【とり飯】
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約30分湯煎して缶切りで開けていると洋食っぽい香りがした。食べてみると、良い意味でチキンライスと鶏肉の炊き込みご飯の中間という感じの味で、和食・洋食どちらのおかずにも合いそう。
薄味で細かいながらも鶏肉の食感があるので、これだけでも食事として成り立ちそうだ。
なお、このとり飯は以前食べた赤飯や五目飯と違って、モチモチした食感は無かった。

【牛肉野菜煮】
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和風の濃厚なタレにレンコン、竹の子、椎茸、糸こんにゃくが使っている。
私は竹の子と椎茸が大嫌いなのだが(あの臭いと食感が駄目)、タレが十分に滲み込んでいるので臭いが気にならず、何とか食べることが出来た。
「牛肉野菜煮と言うけど、肉はどこだ?」と思ったら、底の方に隠れていた(画像右)。ちゃんと肉があったので安心したけど、味も食感も魚肉のような感じなのだが・・・(^^;)
余ったタレにお湯を入れてスープ風にしてみたら、なかなかいけた。

【たくあん漬】
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これ自体の味は悪くないのだが、牛肉野菜煮の味が濃いのでご飯が進みがちになり、今回は持て余した感がある。また、とり飯とたくあん漬けは余り相性が良くないのでは(福神漬け等の方が良さそう)・・・と思った。

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この記事へのコメント

ターク鷹
2008年01月18日 10:37
写真のせいか?随分デカくて厚みのRる、たくあんに見えるが…。
2008年01月18日 21:35
実際にデカくて厚い(2cmくらい?)たくあんです。歯応えがあるというか、これだけでも結構腹が膨れそうです。

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