冷めた缶メシを食べてみる

8/30(土)はフィールドを借り切ってサバイバルゲームをやる予定だったが、ここしばらく続いたゲリラ豪雨のため中止になってしまった。_| ̄|○
そうしてサバゲの昼食として用意していた缶メシ(戦闘糧食Ⅰ型)は、土曜日の昼飯になった。
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用意したのは赤飯、まぐろ味付、コーンビーフベジタブル、たくあん漬け。後述するように実際に食べたのは赤飯、まぐろ味付の2缶

戦闘糧食Ⅰ型のご飯缶を食べるには約25分湯煎する必要がある。そうすれば再加熱しなくても3日間は食べられる。勿論、食前に再度温めた方が美味いだろう。
しかしサバゲの昼休みでも再加熱する時間は惜しいし、実際に自衛官が喫食する時は再加熱する余裕は無いのでは?ということで金曜の晩に湯煎しておいた缶メシ(赤飯)を、そのまま土曜の昼に食べると言う実戦的な(?)試食を行った。

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赤飯の缶を開けて食べてみると、少々固いかなと思ったが、味、食感、固さとも「食べられる」レベルを保っている。赤飯のコンビニお握りのような感じ、というのが適切な表現かと思う。
何口か食べると、味が薄いと言うか物足りない感じがしてきた。味の濃いおかずが欲しいところだ・・・ということでおかず缶のまぐろ味付を開けたら、これが見事にマッチした。戦闘糧食の味付は食が進むように濃い目にしてあることに納得がいった次第。

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