冷めた缶メシを食べてみる(2) とり飯編

先日のサバゲの昼飯は缶メシ(戦闘糧食1型)だった。
もちろん昼休みに25分もかけて加熱するという悠長なことをする気は無く、前日に加熱しておいたものをそのまま喫食した。

メニューは以前暖かい状態で喫食した、とり飯、牛肉野菜煮、たくあん漬(メニューNo6)
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とり飯は意外にも固くなっておらず、味の方も結構美味しいと感じた。コンビニのとり飯のお握りをやや薄味、柔らかめにしたような感じだろうか。またはそれ自体に十分味がついているので、前回冷めた状態で喫食した赤飯と違って、単体でも食が進みそうだ。
濃い味が十分に染みたおかず缶の牛肉野菜煮は、食を進める助けになった。この日は1ゲームしてすぐ昼食になったのが、もっと運動量の多い後の食事であれば有り難味を更に感じたと思う。この日は少々寒かったので、今思うと残った汁をお湯で割って飲めばよかった。
たくあん漬は前回この組み合わせで喫食したときと同様に、それ自体は美味いもののとり飯との相性が良くないように感じた。また汁の始末も困る点だ。牛肉野菜煮の汁なら飲もうと思えば飲めるが(発汗後ならむしろ飲みたくなるかも)、たくあん漬の汁を飲むのは勘弁して欲しい。

このメニューは1日置いて冷めても美味しく食べられるメニューと言えるだろう。ただしもっと寒い時(この日は最高気温15℃)だと、また話が変わってくるかもしれない。

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