もんじゃ焼き

サバゲ等の帰りの夕食は大抵ファミレスで摂るのだが、先日は月島の近くを通りかかったのでもんじゃ焼きとお好み焼きを食べていくことにした。私はもんじゃ焼きを食べるのが初めてなら月島に来るのも初めてだと言ったら、案内役のKatさんに意外に思われた。
とはいえ東京に住んでいると言っても・・・・いや、だからこそ何か理由が無いと行く機会は無いんじゃないかな?ここ数年は都心部の方に行くのが楽しくなったけど、それ以前は遊びに行く=東京を脱出するという具合だったから。

ということで初めてもんじゃ焼きを食べることになった。
先ずは具で「土手」(というかクレーター?)を作って、その中に汁を注ぐ。
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しばらくして具が焼け、汁も減ってきたら「土手」を崩して内部に投入する。周囲は焼き上がりかけている。
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この状態で食べ始められる。どうやって食べるのかと言うと、小さなコテで周囲から自分の分を小さく切り取り、鉄板に押し付けて焼いて食べるのだ(これであの小さなコテの存在に合点がいった)。お好み焼きを焼いている途中から各自で食べ始めるようなものと言えるか。味自体はお好み焼きと大きく変わらないと感じた。

食べればそれなりに腹は膨れるのだが、食事というよりもお喋りしながら食べるのに好適なスナックのような感じがした。個人的にはもんじゃ焼きは元々下町の駄菓子屋で子供達が食べるものというイメージがあるのだが、実際にそんな風に食べられていたのだろうか?もしかしたらお好み焼きが焼き上がるのを待ちきれない子供達が、焼いてる途中から食べ始めるようになったのがもんじゃ焼きのルーツかな?なんて思いが浮かんだ。

この記事へのコメント

Kat
2009年03月22日 18:59
東京に住んでいてもあまりもんじゃ食べた事がないって人意外に多いですね。まぁ、あんな感じです。また、具材によってもお好み焼き以上に味の変化が多いですので、いろいろお試しあれ。私は基本的にB級グルメな人ですので、都内の店をいろいろほっつき歩くのも楽しいですよ(^^)
の~
2009年03月23日 18:18
食べたいなぁ~!
関西人なんで、まだもんじゃ焼きを食べたことがないんです。
よく映像で映るのを見て美味しそうだなぁ~と思うんだけれど・・・京都でもんじゃの店を見かけた事がないです(泣)
2009年03月23日 21:32
>Katさん
先日はお世話になりました。
もんじゃに限らず、ローカルフードは市町村の範囲で根付いているものも結構多いかもしれませんね(宇都宮の餃子や行田のフライ等)。それ故同じ都道府県内に住んでいても全然食べる機会が無いこともあるかと。
中には伊那市のローメンの様に地元民以外の同県民からは嫌われているものもありますが(^^;)

>の~さん
もんじゃは最近ではすっかり名物になって、修学旅行で来た子達が食べに来ると聞きます。
関西のお好み焼きは厚みがあるしっかりしたものだから、嗜好が違ってそちらにはもんじゃのお店がないのかな?と思いました。

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