4/7 バトルシティ戦こぼれ話(その2) 食い物の恨みは・・・・?

今回のバトルシティ戦は色々とトラブルに見舞われた。
そもそも今回のバトルシティ戦は本当に参加申し込みが出来たのか解らない状態で現地に向かったし、参戦できることになったものの、無線のチェックしたら私のスロートマイクは通じず、Joshaさんの無線機はバッテリー切れになった。その上JoshaさんのMINIMI機関銃は故障していることが発覚、持ってきただけで1発も撃てずに終わった。

そして前記事の最後に触れた、(我々にとって)重大な事態が起きた。

こちらは昼食つきで予約したつもりだったのだが、参戦記で触れたように参加申し込みのメールが主催者に届いておらず、昼食(フィールドの厨房で作るカレー)は用意できていないと言われてしまった。その他に弁当屋が来ると聞いたので昼食はそれをアテにすることにした。
Joshaさんも私もクッキー類を一袋ずつ持ってきたので
「最悪の場合はクッキーと紅茶を昼食代わりにして夕食を豪華にしようか」
「そうですね。そういえば英国のティータイムって昼食の代わりでしたっけ」
なんて冗談を言っていたのだが、これが後々で笑い話にはならなくなった・・・・・

昼休みになって弁当屋が来たが、普通の弁当は予約分だけしかなかったらしく、すぐに無くなってしまった。

つまり、昼飯なし確定?

「人はパンのみで生きるにあらず」と言っても、人は腹が減っては戦だけでなく何もできない・・・ということで弁当屋に残っていた単品の揚げ物とホットケーキを買って昼食代わりにした。
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カレーにトッピングしようと思ってメンチカツを買っておいたのがこんな風に役立つとは。
ホットケーキを除けば、ビールが欲しくなるメニューにも見えてくるが・・・・・・・
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宮嶋茂樹の本によれば、アフガンゲリラは「我々はナンとカラシニコフがあれば戦える」と言ったらしいが、この日Joshaさんと私は「我々は紅茶と銃があれば戦える」と呟いた。

後で腹が減ったらまた紅茶を淹れてクッキーを食べるつもりでいたが、結局は紅茶は再度淹れたもののゲーム終了まで何も食べずに済んでしまった。バトルシティは平地なので、他のフィールドに比べて運動量が少ないのだろうか?いつものサバゲだと昼食をとっても午後遅くになると腹が減ってバテそうになり、何か食べるのが普通なのだ。

とは言え、腹の虫は・・・特に精神的に・・・収まっていなかったのだろうか。
帰りに矢切駅近くの焼肉屋により、肉1.5倍盛り+ご飯大盛りのセットをあっさり平らげた(ついでにソフトクリームも食べて)後でも、まだ腹九分目という感じだった。とは言え、一番安いセットでも肉は厚みがあって美味かったので満足したのだけど。無事に「佐倉の仇を矢切で討つ」ことが出来たと言えるか?

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