A-10@2009横田基地友好祭
子供の頃に読んだ航空雑誌で、このA-10攻撃機は「不細工」とか「醜い」と書かれていたような記憶がある。
(A-10の非公式ニックネームは、世界で一番醜いと言われる動物「ウォートホッグ」(イボイノシシ)と、それを縮めた「ホッグ」だとか)
でも個人的にはA-10は「きれいな形」や「美しい」とは言えないけれど、「格好悪い」とは思わない。「近接支援に特化してますが何か」と言わんばかりに開き直り、それを具体化したような如何にもタフそうなスタイルは、むしろ「格好良い」と思う。
こうして見てみると、外部に装着されたエンジンや大きな主翼や尾翼のせいか、飛行機らしい形をしている感じる。また機首から突き出た30mmガトリング砲や主翼や胴体の下のパイロンが「凄さ」を解り易く示していると思う。
A-10は十数年前に来た時にも展示されていたが、しばらく見ない間に随分変わったようだ。
まず塗装がグリーン系の迷彩からグレー系の迷彩に変わった。なおコクピット下面には欺瞞キャノピーが描かれていた。
コクピット後部にもアンテナ類が色々と増設されたのか、特にT字型尾翼の様なアンテナと半球状の盛り上がりが目に付く。
あと、右の主脚収納部の先端だけが黒くなっている。これは前々から航空雑誌で見て気になっているのだが、もしかしたら小型のレーダーでも装備したのだろうか?
(A-10の非公式ニックネームは、世界で一番醜いと言われる動物「ウォートホッグ」(イボイノシシ)と、それを縮めた「ホッグ」だとか)
でも個人的にはA-10は「きれいな形」や「美しい」とは言えないけれど、「格好悪い」とは思わない。「近接支援に特化してますが何か」と言わんばかりに開き直り、それを具体化したような如何にもタフそうなスタイルは、むしろ「格好良い」と思う。
こうして見てみると、外部に装着されたエンジンや大きな主翼や尾翼のせいか、飛行機らしい形をしている感じる。また機首から突き出た30mmガトリング砲や主翼や胴体の下のパイロンが「凄さ」を解り易く示していると思う。
A-10は十数年前に来た時にも展示されていたが、しばらく見ない間に随分変わったようだ。
まず塗装がグリーン系の迷彩からグレー系の迷彩に変わった。なおコクピット下面には欺瞞キャノピーが描かれていた。
コクピット後部にもアンテナ類が色々と増設されたのか、特にT字型尾翼の様なアンテナと半球状の盛り上がりが目に付く。
あと、右の主脚収納部の先端だけが黒くなっている。これは前々から航空雑誌で見て気になっているのだが、もしかしたら小型のレーダーでも装備したのだろうか?


この記事へのコメント
さすが横田です。
F22を筆頭に数々の機種。
見に行きたかったです。
ホーネット上手く撮りましたね!
やはり戦闘機は小さくて速いので、撮るのが難しいです。アルバムにupした画像も、結構トリミングや手振れ補正をしてますから(^^;)
ホーネットについては、同行の友人との間で
「撮影し易いようにゆっくり飛んでくれたのかな?」
「そうかもしれない。米軍のパイロットはサービス精神旺盛だから」
という会話がありました(^^;)
日の丸描いて西部方面隊に配属させたいなぁ。
”ひゅうが”と”いせ”にはF35B型を…(^^;
魅力的な機ですが、日本に向いているかはどうかは・・・>A-10
F-35BのようなSTOVL機は艦に載せる他にも、色々と使えそうに思えます。