2009 秋のビクトリショー(2009-09-27)

特に何か買いたいものが無くても、ガン・ミリタリー関係のイベントがあればサバゲ仲間のKatさん、Joshaさんと現地で合流するのが恒例となったこの頃(^^;)。先日は浜松町で行われたビクトリーショーに行ってきた。

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ビクトリーショーでは毎回お茶菓子が出るが、今回出されたのは米軍の粉末ジュース(だから手が震えている訳ではない ^^;)。味は薄めで、ちゃんと飲める味でした。

私が会場入りしたのは11時過ぎ。結構空いてるのかな?と思ったが、会場が広くなったので人口密度が減っただけの事だった。よく見れば海上から30分程度なのにそこそこの客の入りだし、商品をじっくり見て回るには丁度いい具合だった。
話が前後するが、会場を出て昼食を終えカフェで休んでいたら、浜松町駅に歩いていく人の半分くらいは「同類」の方々でした(^^;)

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展示されていた軍用スクーター?欧州製のものだと思うが・・・・
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その隣にジオラマ風に展示されていた機関銃。MG42等のように普通のトリガーがあるのに、三脚にはバタフライ式のトリガーがある。よく見たらテコみたいなもので、バタフライ式のトリガーを引く(押す?)と銃本体のトリガーが惹かれるようになっていた。

今回の出品傾向だが、陸自、旧日本軍、現用米軍(ACU)が目立ったように思う。その一方でベトナム戦の米軍装備が意外なくらい少なかったように感じた(ビクトリーショーというとコレのイメージがあるのだが)。
今回の戦利品は缶メシセットと陸自迷彩のハイドレーションパック(MOLE装着可能)、それと自衛隊の朝雲新聞。ハイドレーションパックの購入は結構迷ったけど「買わない後悔は、買った後悔より大きいぞ」とという囁きが何処からか聞こえて決断した。(*この時サバゲ仲間2名とは別行動をとっていた)
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ところで・・・・
今東京での大きなガン・ミリタリーイベントというとブラックホールとビクトリーショーの2つだろうが、ビクトリーショーの入場料が500円なのに、ブラックホールは倍の1000円。それを考えると、敢えてブラックホールに行く意味はあるだろうかと考えてしまった。今回のビクトリショーは割りと銃や装備関係のブースが充実しており、ブラックホールとの差異が大きく感じられなかったせいかもしれない。
同じ商品でも、イベントより大手ショップの方が安く売っている事は珍しくない。そうなるとイベントの楽しみは、遠方や無店舗(ネット)ショップや個人の出品物見て回ったり、掘り出し物を見つけることじゃないだろうか?
そうなると珍しいもの、ジョークアイテム的なものから実用に耐えるしっかりしたものまで揃っているビクトリーショーの方が面白い(見て回るだけでも楽しめる)・・・・と思ってしまう。
もともとそういう傾向があるのかもしれないけど、銃メーカーや輸入元、大手ショップの見本市&即売会のようなブラックホール、フリーマーケット的なビクトリーショーと差別化したほうがいいんじゃないかな・・・・。

<余談>
サバゲ仲間と合流するまでの間にSATマガジンのブースに寄り、「オメガのパッチを付録にして欲しい」とリクエストしておきました。

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