陸自戦闘糧食Ⅰ型「鶏肉もつ野菜煮」試食記

陸自の缶メシは出回っているものといないもの差が大きいのだろうか?この「鶏肉もつ野菜煮」も以前食べたことがあるかと思ったら、初めて入手したものだった。

おかず缶を単体で入手していたので、日曜日の昼に炊き立てご飯のおかずにしてみた。
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写真のように鶏肉がゴロゴロ入っている。「もつ野菜煮」という名前だが、レバーはあってもモツはない(<レバーも内臓だからモツだ、という寛容な命名?)。底の方に糸こんにゃくと竹の子が入って(敷かれて)いるが、十分に煮込まれ味が良く染み込んでいる。私は竹の子が嫌いなのだが、これなら問題なく食べられた。
味付は「ほていの焼き鳥」缶詰(タレ)と同じか、やや薄いかという感じだった。ソースが煮こごり状になっているので、アツアツのご飯の上にぶっ掛けて食べるのが一番美味い食べ方じゃないかと思った。

この「鶏肉もつ野菜煮」もそうだが、陸自の戦闘力食の民生版を作って市販して欲しいとつくづく思う。

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