陸自戦闘糧食Ⅰ型 白米 試食記

先週のサバゲの昼食は久々の缶メシ、しかも初めて食べる白米だった。
前日に加熱しておき、当日は再加熱せずにそのまま食べたのだが・・・・・文字通りの「冷や飯」になってしまった。温め損ねたパックご飯よりややマシ、というか、食える/食えないの境界線の近くにあるような具合だった。
確かにこの日は4月にしては思いの外寒かった(最高気温は10℃+α?)けれど、以前冷めた状態で食べた赤飯やとり飯は、多少固くなったりはしたものの「これなら食べられる」と思える状態だった。

画像

おかず缶は牛肉野菜煮込みとまぐろ味付の2つを開けたけど、もともと味のない白米が冷めて固くなっているので、食べ切るにはこうした味の濃いおかずが必須だった。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック