陸自 戦闘糧食Ⅱ型改善型「とり野菜煮」喫食記

先日のサバゲの昼食に、表題の戦闘糧食を持参、喫食した。

今回は陸自の加水型の加熱剤で温めたが、この加熱剤は「ホットイート1」という民生品と同じ物だった(加熱袋はOD色の別物)。これまでの経験からかなりの熱量があると考えて、ご飯パック×2と副食パック×2を温めたのたが、ご飯パックは端の1/3くらいが十分に温まらずにボソボソした状態になってしまった。
これは熱量不足ではなくパックの配置が良くなくて上手く熱が回らなかったせいだと思う。下から 加熱剤>ご飯パック(横向き)>副食パック という配置にしておけばよかった。

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このメニューも副食パックが2つあるので、食い延ばしたりするには好適か。

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焼チキンは缶詰の焼き鳥をもっと柔らくした感じで、単品で食べるなら上々といえる。
ただしご飯のおかずとしては味が淡白だと感じたので、塩味よりタレの方がいいのでは?(余ったタレの始末が面倒だが)

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とり野菜煮は里芋が煮崩れておらず、食感を保っていることに驚いた。鶏肉も同様。人参は煮崩れたというより十分に煮込まれた感じで、軟らかく食べ易くなっていた。タレは甘めに感じたが、写真のようにご飯にかけてかき込むには好適だった。

戦闘糧食は肉が中心で野菜が余りとれないイメージがあるが、この「とり野菜煮」は野菜が十分にとれる健康的なメニューであると感じた。

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