忘れ物を取りに足利へ その2(2011-6-12)

以前にもこんなタイトルの日記を書いたな・・・・・・・

青ポロの初回点検が終わると、今度は足利へと向かった。前日の忘れ物を珈琲屋台「アラジン」に取りに行くためである。
2週続けてアラジンに行ったことはあるけど、2日続けて行くのは初めてだ。

一般道も高速も車が多く流れが悪かったのだが、それでも明るいうちにアラジンに着いた。
確かに早目(17:20頃)についたのだけど、夕方になっても明るいのは夏が近づき陽が長くなったせいなのだ。
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この日は顔見知りの人には会わなかったけれど、例によって居合わせた常連さんと話したりしていた。
そこへちょっと珍しいお客さんが来た。若い白人男性の2人連れである。
クールビス風の服装をしていたので出張か駐在で日本に来ているビジネスマンかと思ったら、足利の中学校の英語の先生だった。今は英語の授業でネイティブ・スピーカーとの英会話をするようになったのだろうか?2人ともアメリカ人で、日本に来てもうすぐ1年になるそうだ。
私のEnglishはBrokenを通り越して崩壊している代物だが、それでもアラジンはマスターのお父さんが始めて40年になること、雨と強風の日でなければ夕方から夜中まで開店していること、お客さんの大半は地元の人か観光客だけど、中には遠いところから来る常連客もいて、マスターがバイク乗りなのでバイクで来るお客さんも多い等を何とか伝えられた・・・・と思う(汗)

2人のアメリカ人もアラジンの珈琲は美味しいと言っていた。

彼らと同じタイミングで勘定を済ませ、駐車場に行こうとしたら「忘れ物だよ~」とマスターに呼び止められた。席を移ったので、シガリロとライターをテーブルに置きっぱなしにしていたのだ(・・;)

危ない危ない。翌日は月曜日で会社があるから、3日続けて足利まで取りに行くなんて事はできないから・・・・・

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