フランス軍レーション MENU 7 試食記(その3)

フランス軍レーションの2食目(日曜の夕食)は軽めにした。
(昼食の量が多かったので、夜になってもあまり空腹を感じなかったのだ)
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粉末スープと魚の缶詰、プレーンとチョコレートのビスケット各2枚。

粉末スープ(トマトスープ)はポットのお湯で溶いたのだけど、なかなか溶けない。後になって気付いたが、1/4L(250cc)のお湯に粉末スープを入れて溶くようにと、袋に書いてあった。固形燃料でお湯を沸かしながら作るのなら、確かにその方がいい。
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シェラカップでは器が小さすぎて濃くなり、スープというより地チューのルーのようになってしまった。それはそれで美味かったが・・・・

魚の缶詰の中身は真っ赤なソース。凄く辛いのか?
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・・・・幸いにもそんなことは無かった。魚の切り身を口にして思ったのは「これ、日本のサバ缶にそっくり!」という意外なことだった。よく比べると、こちらの方が油分と少々生臭さがあるが。
余ったソースは、普通ならご飯にかけたり、パンにつけたりするのだが
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砕いたビスケットを入れ、スプーンですくって平らげた。
(現場の兵士はこんな食べ方を結構するらしい)

ちょっと物足りないので、デザートのヌガー・バーを食べた。
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これは羊羹を固くした、或いは千歳飴を楽に噛み切れるくらいに柔らかくしたような食感なのだが・・・・とにかく甘い。運動等で疲れた時に食べると良さそうだが、その時でも、私ならコーヒー(無論ブラック)と一緒に食すだろう。

この続きは(その4)で。

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