陸自 戦闘糧食Ⅱ型 改善型「豚しょうが焼き」試食記(2012-5-27)

どんなモノでもバリエーションの中に1つくらい「ハズレ」があるのだろうか。
この「豚しょうが焼き」は、戦闘糧食Ⅱ型(改善型)の中ではハズレのメニューかと思う。

そう思ったのは、中身が貧弱だから。
これまで喫食した戦闘糧食Ⅱ型(改善型)は、殆どが副食パックが2個付いていたと記憶している。(おかずの他に海苔が付く等)
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しかし、この「豚しょうが焼き」の副食パックは1個のみ。しかもパックの中身は、細切れの豚肉と椎茸、そして汁が1/3ずつ入っていると言う具合・・・・・

これは「豚しょうが焼」というよりも「豚丼」と命名した方がいいんじゃないかな?

この記事へのコメント

Josha
2012年06月19日 15:34
外食で、豚しょうが焼きと名乗っていても、まともなものはほとんどないのが原状です。美味しい作り方を知らない料理人が大多数なんですから。ましてやレトルトですから・・。
2012年06月19日 20:00
>Joshaさん
豚しょうが焼は絶滅危惧メニューですか?
戦闘糧食Ⅱ型の中には良い意味で「これがレトルト?」と驚かされるメニューもあるので、今回はガッカリです。
Josha
2012年06月19日 22:55
豚しょうが焼きを美味しく作る方法は簡単なのですが、案外とこの作り方を知らない料理人が多すぎるのです。方法を知って以来、自分で作るのが一番美味く、外食でがっかりすると、つい料理人に説教したくなります。圧倒的多数が失敗作という、不思議なメニューです。

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