VW up! 内覧会&試乗記(2012-9-30) (その2)

(その1)から続いて、試乗である。試乗車は上級グレードの「High up!」。
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まずはシートやミラー等を調整するが、バックレスト調整はレバー式なのは残念。ダイヤル式に慣れてしまうと、調整しにくいだけでメリットが感じられない。シート自体には不満は無いのだが・・・・。視点や着座位置は普通の乗用車より少し高いが、違和感は無い。操作系の殆どは、VWユーザーには見慣れたもので直ぐに馴染める。

トランスミッションはDSGではなく、簡易型?の2ペダルMT。Pレンジはなく、H型パターンの右前がニュートラル、右後がリバースで、シフトレバーを左に倒すとDレンジに入る。クリープは弱めだ聞いたが、特に違和感を感じずに走り出した。
空いた道に出て加速すると、一瞬加速が途切れて、また加速する・・・・ちょうどMT車でシフトアップする際に、一瞬アクセルを閉じた時のような感じだ。「感じ」ではなく、実際に機械(車)が自動的にそうしているのだろう。シフトショックが無いのと、人間の感覚とズレの無いタイミングでシフトアップするのが救いだ。
ドライバーが出来る解決策は、①マニュアルシフトする ②丁寧なアクセル操作をする の2つだろうか。また、③走り込む ことで機械的にアタリがついたり、コンピュータが学習することで、軽減されるかもしれないが・・・・・
考えようによっては、①は自動車を運転している実感が味わえるとも言える(^^;)。MT車から転換する人にはいいかもしれない。

試乗記の続きは(その3)で・・・・・・・・

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