2台目(二代目)のポロの所感(その2)

(その1)からの続きです。

【ステアリング】
これは嬉しい変更点。1台目(2011年型)で不満だったのが、少々滑り易いウレタン製のステアリングホイールだったから。
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2台目(2013年型)ではハイラインと同様の革巻きステアリングになった。適度なグリップ感で握り心地は上々だと感じている。尚、2011年型のウレタン製ステアリングホイールより若干小径だろうか。

また、他の内装パーツも質感が上がっているように思う。
助手席下の物入れは無くなったが(BlueMotionシステムの為?)、他が良くなっているから、このくらいは容認できる。

【乗り心地】
明らかにショックの吸収性が向上している。ギャップを越えた時に、1台目の青ポロよりサスが伸びていると感じたことがあったので、タイヤではなくサスペンションの方に違いがあるのだと思う。
もしかしたら、1台目の青ポロ(2011年型)のサスペンションが硬めの設定だったのだろうか?以前試乗した1.4Lや1.2TSIの初期型では、あれほど乗り心地が硬くなかったと記憶している。

【タイヤ】
ダンロップのSP SPORT01というOEM専用タイヤが装着されていた。
高速道路やウェット路面を走っていないこともあり、青ポロが履いていたコンチネンタルとの違いは、正直言って解らない。解っているのは、市街地や一般道のロードノイズは十分に静かなことと、急ブレーキ時は明確にスキール音を立てることぐらいである。

【まとめ】
2013年型のポロ・コンフォートラインBlueMotionは、2011年型コンフォートラインより明らかに良くなっている。
価格は実質値下げしているのではないかな。

青ポロを廃車にしてしまったのは残念だが、その分も合わせて白ポロを大事に乗って行こうと思う。

この記事へのコメント

kat
2013年07月04日 19:42
ヨーロッパ車はイヤーチェンジが大きいですからねぇ。ニューモデルより前モデルの最終型が良いと言われる所以です。雑誌のライターにも分からないような前年のオーナーにしか分からないようなチェンジがあったり。たまたま大きなイヤーチェンジに当たったようで幸いでしたね。
2013年07月04日 21:08
>katさん
そう言えばゴルフⅥの初期型(ハイライン)と最終型(トレンドライン)の両方に試乗したことがありますが、後者の方が好印象でした。

トランスミッションのリコールが掛った時期に、車ごと換える事になったのは・・・結果オーライです(^^;)

余談かつ唯一残念なのは、白ポロの契約をした直後に新型パンダが出た事です。最終的にはポロを買ったでしょうけど、試乗だけでもしておきたかったです(^^;)

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