皮肉なバッテリー上がり(2014-7-14 126,154km)

今日は車検の為に、白ファンデューロをディーラー(「フラット杉並」改め「モトラッド杉並」)に持ち込む日だった。
前夜にバッテリーを充電し、昼頃に簡単に洗車し、一休みして16時に家を出ようとしたら・・・雨が降り始めた。
雷雨なので長くは降らないだろうと思っていたら、案の定17時半くらいにはほぼ止んだ。
そこでディーラーへと向かった。

ここしばらく乗っていないのに、白ファンデューロは快調に走る・・・・と思っていたら、信号待ちでエンスト。スターターボタンを押してエンジンを掛けようとしたら、セルモーターが反応すらしない。それどころか、キーを再度ONにしても、メーターのランプ類すら点灯しない・・・・・
近くのコンビニの駐車場に移動して、ヒューズを点検したが切れてはいない。以前やらかしたバッテリー端子の付け忘れも無い。となると、バッテリー上がりか、或いはバッテリーが逝ってしまったのか?家を出る時はセル一発でエンジンが掛ったのに・・・・

ディーラーと電話で相談した結果、メカニックさんにバイクでバッテリーを持って来てもらい、ジャンプスタートすることになった。(トランポは出払っていた)
ジャンプスタートしてみると、あっさりエンジンは掛った。エンスト防止の為にアイドリング回転数を3000rpm位まで上げたうえで自走し、無事ディーラーまで行くことができた。

さて、今回のバッテリー上がり(昇天?)に兆候などが無かったか思い返してみると・・・・
(1)バッテリー充電が一晩(夜~翌朝)では終わらず、昼前まで掛った。(尚、バッテリーは車載のまま、充電器をソケットに繋いで充電した)
(2)バッテリーのプラス端子に、水色の石鹸のような塊が付いていた。

それにしても「乗ってやらないからバチが当たったんだ」とツっこまれそうなトラブルだった。

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