ポロを修理することにした(2015-6-13)

先週、自分のミスでポロの左リアドアとサイドシルを凹ませてしまった。ついでに自分の心も・・・・
凹みの大きさは、心の方が大きいかもしれない。(正直に言うと、この一週間ずっと気になっていた)

画像


1台目の青いポロは、納車早々にぶつけ、最後には事故で廃車にしてしまった。
2台目である今の白いポロは、小さな傷はあるものの、ボディには大きな傷や凹みをつけることなく、この2年間(一応)きれいに乗り続けてきた。
「やっと人並みに運転できるようになったな」と思い、「この先もきれいに乗り続けよう」と思っていた矢先に、つまらないミスをしでかしてしまったので・・・・・悔しさ、恥ずかしさ、落胆が混ざり合ったような気持ちになったのだ。

修理費は、概算で50万円だと言われた。
左リアドアの交換(8万円)ははっきりしているが、サイドシルは分解してみないとダメージの度合いが解らないので、実際の修理費がもっと高くなる可能性がある。

担当の営業に相談したら、修理費が高額であること、今なら好条件の見積を出せることから、乗り換えという選択肢もあると言われた。実を言うと、自分でもその考えが頭を過ぎった。でも・・・・・

自分の気持ちを元通りにする方法は、ポロを元通りに修理して乗り続けることだと確信した。

修理費は、今回は自腹を切ることにした。
車両保険は使えるが、次回の更新で車両保険が付けられなく懸念があるので止めておくことにした。そもそも等級が下がるのが嫌なのだ。(等級が下がって保険料が上がっても、修理代に比べれば安くつくのだが)

・・・・ということで、6月末以降に修理に出すことにした。
もし作業中に、修理費が50万円を大きく越えることが解ったら、どうするか再検討しよう。

損得勘定で見れば、馬鹿な選択をしたのかもしれない。
でも、金銭的には得でも、自分の納得できないことはしたくないし、納得できないことに金を払うのも嫌だ。
特に今回は、納得できること(=心の凹みを直すこと)が一番重要なのだ。

そもそも自分が馬鹿者なのは認識済みである。
(などどホラを吹いていると、友人・知人から「まだまだ温い!大人なら中途半端な馬鹿ではイカン!もっと精進して大馬鹿者になるのだ!」という指導を受けそうな気が・・・)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック