2016年 BMW 道の駅スタンプラリー(5)「道の駅 信州新町」(2016-8-14)

前記事の通り、気まぐれで県道(険道?)を走った後は、R141で佐久ICへ向かい、高速に乗ってひたすら移動である。
空気が乾いているので、気持ちのいい暑さだ言ってもいいだろう。道路脇の温度計は28℃を示していたから、やはりそんなに暑くないのだ。
(*ここ数年の猛暑で、感覚が狂っているかもしれません)

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13時半に東部湯の丸SAで昼食。
ホットドックもミートパイも、肉汁があふれる美味しいものだった。空腹と人混みのせいで慌てて食べてしまったけど、今度はじっくり味わいたい。


高速のICを下りると、日射しが強くなったように感じた。時間だけでなく標高も関係しているだろうか?
道路脇の温度計は33℃を指しているが、それでも走り続けていれば、そう辛くはない。湿気だけでなく、路面からの熱気も感じられない。太陽以外の熱源である車も少ないから、同じ気温の東京よりも、体感温度は数℃低いのではないかと思った。
もちろん市街地で渋滞に引っかかったり、ゆっくり走る車についていく場合もあるが、そういう時に限って、少し雲がかかったり、道が木陰の中を通っていたような気がする。

ともあれ県道をずいぶん長く走った(ように感じた)後で、ようやく「道の駅 信州新町」に到着した。ここは長野県内に指定されている道の駅のうち、一番北にある道の駅である。
到着して早々に後悔したことが1つ・・・・・・食堂で美味しそうな蕎麦を出しているのに、空腹感が無いので食べられないのだ。
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「道の駅 信州新町」は、普通の道の駅とはずいぶん雰囲気が違うように感じた。
駐車場や建物はずいぶん前からあるだし、施設内では「道の駅」という表記を1ヵ所しか見つけられなかった。売店の品物は豊富にあるけれど、土産物だけでなく、地元の人が日常的に買っていきそうな菓子類や道具等も多いように見受けた。

個人的な想像だけど、ここはもともと地域の交流所のような場所で、それが道の駅になったのかな?

次記事へ続く)

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