戦闘糧食の気分を味わう?(2018-5-20)

以前はサバゲの昼食に戦闘糧食を食べてレポートしていたが、最近ではコンビニのおにぎりやサンドイッチで済ませることが多い。戦闘糧食の調達場所であるミリタリーイベントにも久しく行っていないが、今でも売っているのだろうか?

そこで思い出したのが、欧米の戦闘糧食は、たいていクラッカーやビスケットの主食と、缶詰やレトルトパウチの副食の組み合わせであること。近所のスーパーで品揃えを組み合わせてみたら、このような私製戦闘糧食?ができた。
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クラッカー(5×14枚)、パック入りのジャム、パウチ入りのサバのトマト煮、缶詰のバターチキンカレー、コンデンスミルク。

5/20のサバゲの昼食(クラッカーは半分くらい)に食べたちょっと多過ぎた。残りのクラッカーとコンデンスミルクは、小腹が空いたときに食べた。
もう少し副食を増やし、デザート類や飲み物等を足せば、3食1セットの糧食になるかもしれない。

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砕いたクラッカーを缶詰やレトルトパウチに入れてスプーンで食べると、残った汁を上手く処理できることを発見した。
今回、サバのトマト煮が和風である事に買った後で気付いたのだが、味付けなしの(砕いた)クラッカーは味噌入りのトマトソースと組み合わせても、違和感なく食べることができた。
副食のバリエーションはお店の品揃え次第だが(他の店では見つからない物もあった)、缶詰のコンビーフ、ツナ、スパム、レトルトのカレーやシチューなら容易に揃えられるかと思う。

缶詰にテープなどを貼って濃緑色にしたり、戦闘糧食っぽい箱に詰め込めば非日常的な雰囲気も味わえるか?
本物の戦闘糧食に比べ、入手のし易く、コストが低く、賞味期限と味の保証があるのがメリットかと思う。

(余談)
パックご飯とレトルト食品があれば、自衛隊の戦闘糧食2型改の私製レプリカを作れるかもしれない。




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