2018 夏休みの課題:89式小銃の調整(その2)

(その1)に書いた通り、HホップとHOPストライクチャンバーアームを組み込んだ89式・固定銃床は、30m辺りから着弾(弾筋)のバラつきが出ることが発覚した(実は2~3年気付かないまま使っていた)。
色々考えた結果、Hホップは純正の押しゴムに戻し、(他の2挺と同様に)HOPストライクチャンバーアームのみ装着する)した。Hホップ+純正チャンバーアームという組み合わせにも興味はあるが、まずは実績のあるセッティングでちゃんとゲームで使えるようにしようと考えたのだ。
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押しゴム単品はパーツリストに載っていないが、チャンバーパッキンとのセットがネット通販やショップで入手できるようだ。(私は赤羽のフロンティアで購入)

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チャンバーパッキンに劣化は見られなかったが、押しゴム(正確にはHホップ)の跡が残っていたので、念のため交換した。

改めてシューティングレンジで試射すると、前回のような弾筋のバラつきは無くなった。なおBB弾は0.2gバイオ弾(マルイとG&G)を使ったが、G&Gの方がまとまりが良いようだ。
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ターゲットは約20cmの円形プレイトで、10m、20m、30m、40m、50mに配置されている。(九竜 迷宮街区)

遠射については、ホップを強くすれば40mまで弾は届くが、30mを越えた辺りから弾筋が明確に上反りになる。これは検証のために持ち込んだ89式・折曲銃床でも同じだった。また、「40mに届く」と言っても「40mで確実に当たる」わけではない。フルオートで撃てば数発が当たるというレベルだ。

それよりもホップを弱め(2/3くらい?)に掛けて弾筋を真っ直ぐにして、30mで確実に当てられるように調整した方が良い。スコープの照準は30mに合わせ、それより先のターゲットを撃つときにはホップを強め、着弾を見ながら狙点を変えればいい・・・・と考えた。

そうして調整し、両肘をレストし、スコープを3~4倍にして試射すると
・20mならセミオートで確実に命中する。
・30mではセミオートで8割はで命中する。ときどき弾が下方に逸れる。
・40mだとフルオートで、ホップを強めれば着弾しそう。
という結果になった。
こうなると40mでビシバシ当るのは無理としても、30mで確実に当たるようにしたくなる。カスタム用のバレルやチェンバーパッキンを組んだらどうなるのだろう?それ以前にグリスをちゃんと塗ったり、0.25gも含めた他のBB弾を試してみるべきか・・・・行きつく先はやっぱり沼なのか?

(参考にさせて頂いたサイト)
よろしく!GUNドック
「89式小銃 オーバーホール 分解編」
「〃 組立編」

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この記事へのコメント

タ―ク鷹
2018年08月18日 14:24
トイガンの命中精度は、ある程度の妥協点を見いださないと、エンドレス。
カスタムパーツは組んでみないと分からないし(メ―カ―の宣伝文句やユ―ザ―レビューは当てにならない)、弾も製造ロットによりピンキリ。
そもそも、自分の個体だけのクセなのかと考えると、本体をまた購入したり…。
まさに「迷わず行けよ…行けば分かるさ」アントニオ猪木である(´Д`)

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