合同ユニット主催 T-MOUT戦参戦記(2019-10-27)

埼玉県東松山市のT-MOUTにて、約1年ぶりにサバイバルゲームに参戦した。
PA270081.JPGゲームの約半分はハンドガン戦ということで、ハンドガンは2挺装備。
10月下旬ということで電動USPを持って行ったが、当日はガスブローバックハンドガンが問題なく作動する暖かさになった。


FB_IMG_1572272942844.jpg長物は89式改(短小銃)とノーマルの89式(折曲銃床)を持ち込んだ。T-MOUTはCQBフィールドといえ間取りが広めなので、一部の場所を除けばアサルトライフルも問題なく使える。
(画像提供:合同ユニット masaさん)


今回のゲームで改めて気付いたことが2つある。

1つは、私はかなりの頻度(6~7割)で、ちゃんと照準せずに発砲していること。
中~遠距離戦ではなかなかヒットがとれないのにCQBでは戦果が上がるのは、近くのターゲットならカンで撃っても当るからだろう。

もう1つは、遮蔽物を隔てて互角の打ち合いをしたならだいたい勝機はない(良くても相討ちになる)こと。アメリカのSWAT等では撃ち合いは悪手であり、一方的に優位な状況に持ち込んで制圧するように教えられていると聞いたが、それを実感した。
思い返すと、ヒットを取れたのは相手がこちらに気づいていないときか、少なくとも銃口を向けていない場合が殆どだった。またそうしたケースであれば、サイトを使ってちゃんと照準する余裕もできるのだろう。

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この記事へのコメント

kat
2019年10月31日 18:51
T-MOUT行きたかったです。まさひささん、どっちかと言うとハンドガンナーじゃん?自分は、svdを流速化してからスナイピングの腕が上がりました(^^)
まさひさ@管理人
2019年11月01日 20:32
>katさん
ハンドガンナーというより、長物の扱いが不得手なだけかも(^_^;)