1996年 夏の北海道ツーリング(その2)

(その1)から続く

【1998-8-15】
留萌の近くにある望洋台キャンプ場から撤収すると、宗谷岬を目指して日本海沿いに北上を始めた。元々天気はぐずつき気味だったが、羽幌の辺りから本降りになったと記憶している。
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天塩の北で宗谷岬に向かうルートは2つに分かれる。
海沿いを行く道道106号(オロロンライン)は2年前に走ったので、この年はR40でサロベツ原野を抜けるルートを選んだ。
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雨の中をひたすら走り続けて宗谷岬に着いた。が、これといった感慨はない。
最北端に来たのが2回目だからか(初めて来たのは1994年)、降り続ける雨にうんざりしてしまったのか。
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最北端で折り返すと、R238でオホーツク海沿いを南下しながら今夜の宿をどうするか考えた。雨の中でテントを設営すること以上に、翌朝に濡れた装備を撤収することが億劫に思えた。
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地図を見ると、枝幸という町に「えさしYOU」というライダーハウスがあったので、そこに泊ることにした。
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投宿後に隣接する銭湯に行って、ようやく人心地がついただろうか。

【1996-8-16】
冴えない天気の中、枝幸町を出発した。
オホーツク海に沿ってR238、R239を南東に走り、サロマ湖の手前で内陸に入った。
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遠軽町にあった鉄道記念館。
北海道では鉄道記念館や鉄道車両を利用した施設をよく見かけた。

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その後は南西に進んで、屈斜路湖畔のキャンプ場に泊った。
実は前年の北海道ツーリングでもここに泊り、温泉や売店、コインランドリー等の設備が整っていることを知っていたのだ。

(その3)に続く

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この記事へのコメント

kat
2020年05月06日 22:55
羽幌では、カフェキリキリにはいかなかったのですか?
まさひさ@管理人
2020年05月07日 18:10
>katさん
カフェキリキリの存在自体を知りませんでした(^_^;)