走り初めで足利へ(2006-01-03) その1

1/3も寒かった。朝起きたら、家の前の道がごく薄くではあるが凍っていた(深夜に降った雨が凍ったらしい)。氷が融けるのを待って、10:30頃に自宅を出発した。

大泉ICから東京外環に乗り、東北道へ乗り継ぐ。
東北道の下り線の流れは良く、中綿入りのジャケットとオーバーパンツを着込んできたので寒さはあまり感じない。結構快適に高速を巡航していた・・・・・・・・のだが、加須IC(埼玉県北部?)を過ぎた辺りから、吹流しが殆ど真横を向くような強い横風に見舞われた。
ファンデューロは横風に弱いので、風に吹かれれば進路を乱されなくても余計な緊張を強いられる。正直なところ「早く高速を降りたい」と思いながら佐野藤岡ICまで走った。

高速を降ると、今日の最初の目的地である足利学校(日本最古の学校の史跡)を目指す。R50やR293には足利学校への道順を示す案内看板あるので、それに従って進む。
足利の珈琲屋台アラジン(http://masahisa.at.webry.info/200511/article_3.html)に行くときに、何度も足利学校の前を通っていたが一度も入ったことはなかった。特に歴史に興味がある訳ではないが、素通りしているのももったいない気がして、いつか訪ねようと思っていたのだ。
(*1/1~1/3は、建物内には入れないが無料公開されていた)

こうした古い建物をじっくり見る機会はないのだけど、素直に「穏やかな感じがして、心地良いな」と思った。また、足利学校の周りの道や建物が景観を壊さぬように考慮されているだけでなく、足利の町にも古風な雰囲気があるように感じた。(古い建物が残っているせいか)

*私の自宅の近所はマンションや建売住宅の建築が相次ぎ、昔からあった風景がどんどん無くなっている。

そんな風景を2本のフィルムに収めた後、ファンデューロを停めた観光駐車場(バイク、自転車は無料)に向かった。

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