280kmの寄り道(2010-4-17)
NAPS三鷹東八店での試乗会が終わったのは16時半くらいだったろうか。
元々真っ直ぐ帰る気は無い・・・・・ということで、またしても足利に向かった。そこそこの距離(100km程)と地元とは違う雰囲気、そして行った先にの珈琲屋台「アラジン」という居場所があるということで、午後や夕方からの小さな旅?の行き先としては好適な場所なのだ。
今回はちょっと南下すれば調布ICに行けるので、そこから中央道に乗り、八王子から圏央道→関越道→北関東道を走り継ぎ、太田桐生ICで高速を降りて県道38号線で渡良瀬川沿いに出た。このルートは結構な回り道になり、足利に着くまでに180km走っていた(R17や東北道を使った場合は100km前後)。
今回は渡良瀬橋の傍にあるお店で夕食をとった。
渡良瀬川の北側(地元の人は「川北」と呼ぶそうだ)ではなかなか食事処が見つからないイメージがあるが、国道を逸れて奥に入ると、美味い店が結構隠れているようだ。
すっかり暗くなった中、渡良瀬橋(上)とその隣の橋(名前を失念。国道が通る田中橋はもう1つ隣り)を撮影してみたが、ISO3200で絞り開放にしてもシャッタースピードが1/8~1/10にしかならず、手持ちでは辛い。
(何れもペンタックスK100D+DA18-55mm/f3.5-5.6で撮影)
そしてアラジンに到着。たまたま居合わせたお客さんが2人ともバイク乗りで、ネタとして持ってきたエンジンOHの写真や欠損した排気バルブがいい話のネタになった(^^;)。またネックブレースやニーブレース(怪我防止用の装備)の功罪やエンジンブレーキの悪影響等、興味深い話も聞かせてもらった。
この日北関東道が足利まで開通したそうだが、ICの場所がよく解らないので、いつものように佐野ICから東北道に乗って帰ることにした。ICへ向けてR50を走っていると、電光掲示板が気温4℃を示している・・・・・前夜に雪が降ったくらいだから夜は冷え込むだろうと思い、ハンドルカバー等の冬装備をしていたが、太腿の寒さ(というか冷たさ)はかなり応えた。カントリージーンズの下に厚手のブレスサーモのタイツを履いていたのだが、下半身はスクリーンやカウルの防風効果を受けられないことが大きく影響しているだろう。タンクの両サイドにつける「タンクパニア」というバックを持っているので、それを付けてくればよかったと真面目に考えてしまった。
自主的レブリミットの5000rpmを500~1000rpmほどしばしば越えてしまったのは、この寒さから少しでも早く逃れるためについついアクセルを開けてしまった・・・・・からではない(往路でもしばしばやった)。これまで同様、エンジンが自然と回るので、自主的レブリミットを守る方がむしろ難しいのだ。高速を降りたら、これまでよりもエンジンの回り方が滑らかになったように感じたのは気のせいか?
途中で蓮田SAで休憩して軽食をとり(本当に腹が減ったのだ)、日付が変わる頃に無事帰宅。この日の走行距離は約290kmで、もう少しのところで300kmに届かなかった。でも日中に10kmの試乗コースを4台のバイクで走ったので、これもこの日の走行距離に入れていいのかな?だとすると290km+10km×4回=330kmになるのだが(^^;)
元々真っ直ぐ帰る気は無い・・・・・ということで、またしても足利に向かった。そこそこの距離(100km程)と地元とは違う雰囲気、そして行った先にの珈琲屋台「アラジン」という居場所があるということで、午後や夕方からの小さな旅?の行き先としては好適な場所なのだ。
今回はちょっと南下すれば調布ICに行けるので、そこから中央道に乗り、八王子から圏央道→関越道→北関東道を走り継ぎ、太田桐生ICで高速を降りて県道38号線で渡良瀬川沿いに出た。このルートは結構な回り道になり、足利に着くまでに180km走っていた(R17や東北道を使った場合は100km前後)。
今回は渡良瀬橋の傍にあるお店で夕食をとった。
渡良瀬川の北側(地元の人は「川北」と呼ぶそうだ)ではなかなか食事処が見つからないイメージがあるが、国道を逸れて奥に入ると、美味い店が結構隠れているようだ。
すっかり暗くなった中、渡良瀬橋(上)とその隣の橋(名前を失念。国道が通る田中橋はもう1つ隣り)を撮影してみたが、ISO3200で絞り開放にしてもシャッタースピードが1/8~1/10にしかならず、手持ちでは辛い。
(何れもペンタックスK100D+DA18-55mm/f3.5-5.6で撮影)
そしてアラジンに到着。たまたま居合わせたお客さんが2人ともバイク乗りで、ネタとして持ってきたエンジンOHの写真や欠損した排気バルブがいい話のネタになった(^^;)。またネックブレースやニーブレース(怪我防止用の装備)の功罪やエンジンブレーキの悪影響等、興味深い話も聞かせてもらった。
この日北関東道が足利まで開通したそうだが、ICの場所がよく解らないので、いつものように佐野ICから東北道に乗って帰ることにした。ICへ向けてR50を走っていると、電光掲示板が気温4℃を示している・・・・・前夜に雪が降ったくらいだから夜は冷え込むだろうと思い、ハンドルカバー等の冬装備をしていたが、太腿の寒さ(というか冷たさ)はかなり応えた。カントリージーンズの下に厚手のブレスサーモのタイツを履いていたのだが、下半身はスクリーンやカウルの防風効果を受けられないことが大きく影響しているだろう。タンクの両サイドにつける「タンクパニア」というバックを持っているので、それを付けてくればよかったと真面目に考えてしまった。
自主的レブリミットの5000rpmを500~1000rpmほどしばしば越えてしまったのは、この寒さから少しでも早く逃れるためについついアクセルを開けてしまった・・・・・からではない(往路でもしばしばやった)。これまで同様、エンジンが自然と回るので、自主的レブリミットを守る方がむしろ難しいのだ。高速を降りたら、これまでよりもエンジンの回り方が滑らかになったように感じたのは気のせいか?
途中で蓮田SAで休憩して軽食をとり(本当に腹が減ったのだ)、日付が変わる頃に無事帰宅。この日の走行距離は約290kmで、もう少しのところで300kmに届かなかった。でも日中に10kmの試乗コースを4台のバイクで走ったので、これもこの日の走行距離に入れていいのかな?だとすると290km+10km×4回=330kmになるのだが(^^;)




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