久々のプライベート戦(2010-12-19)

改めて考えると、ここ1~2年に参加したAirsoft Game(サバイバルゲーム)は、フィールド主催の定例会か合同ユニット主催のゲームだったと思う。以前からのサバゲ仲間が、仕事や家庭の関係でなかなかゲームに出れなくなったのが理由だろうか。
そんな中「久々にみんなでゲームをやりたい」という声が上がり、2チーム合同でのプライベート戦が行われた。

今回のフィールドは千葉県君津市の「Vision」。
感覚的には東京湾アクアラインの木更津側の少し先、と言ったところで東京からは随分近い。設備やサービスも充実した良いフィールドである。ただ、入り口が右折して上り坂の未舗装路なので雨後等はスタックしないように注意した方がいいかもしれない。
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モスカート4連装のRPG-7で士気高揚?モザイクをかけてしまったけど、皆疲れてはいるけど楽しいという顔をしていた。

フィールドは2つあるが、我々が使ったAフィールドは小さ目の部類で、感覚的にはCIMAXの1/4、SEALSの片面の八割くらいの面積だろうか。入り口から奥に向かって緩い上り坂になっているが、平坦な地形でバリケート等の人造物も少ない。しかし森の中(というより森そのもの)のフィールドなので太くは無いが木々は沢山あり、それに加えてブッシュが豊富。ブッシュは場所によっては高さも密度もあり、5~10m先からのフルオートで十字砲火すら防ぐものもあった。
ということで意外にも侵攻ルートは豊富で、ゲームは緊張感を伴った、変化に富んだものになった。
(個人的には匍匐前進の頻度が非常に高かった)

また、今回のゲームでは上手く連携ができたゲームが多かった。
ある時は6人の味方が集まって自然に2人ずつ組になり、1人が移動や弾倉交換をする際に、もう1人が発砲を続け敵の動きを封じる。それを3組・6人が交互に行って前進してフラッグゲットに成功した。(実はこの時、私は敵を視認できず、バディが撃ち込んでいる辺りを狙って発砲していた)
最後の方のゲームでは、ベネリM3と電動M93Rで味方がブッシュから追い立てられてフィールドを横切る敵を、私がMP7のフルオート射撃で仕留め「共同撃墜」した。
そうしたこともあり、自身の戦果は5名(89式で3名、MP7で2名)と大したことは無いものの、満足感は大きかった。
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フィールドのあちこちで見かけた木の実

気付けば12月も後半に入り、明日はクリスマス・イブである。これが2010年の最終ゲームになった。

来年も怪我と散財に気をつけて、Airsoft Gameを楽しみたいと思う。
・・・・誰ですか?怪我はともかく散財は不可避だなんていってる人は。

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