トリガートーク 日曜定例会参戦記(2011-7-24)

7月は24日にもサバゲに行く話をしていたのだが、7/10のゲームで猛暑にやられたせいでお流れとなった。
熱中症から回復した私はその頃になって「ゲームをやり足りない」という気持ちになっていた。調べてみると、ちょうどトリガートークの定例会が7/24にあった。ここは近いから十分に寝てから出発できるし、もし熱中症になっても冷房の効いた2階のショップで休むことが出来る・・・・という好条件なので参加した。

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暑さ対策として、アンダーアーマーの上にクールマックスのTシャツという涼しい服装に、ベルト&サスペンダーという軽装備で参戦。更に冷却シートに冷却スプレー、飲み物とおやつ類に加え、保冷剤と飲み水を兼ねたロックアイスを入れたクーラーボックスを持参した。
また久しぶりにハイドロレーションシステムを装備。これがあると手早く、こまめに水分補給ができることを改めて感じた。

今回の参加者は16名で8vs8での対戦となる。トリガートークはA、B2つのフィールドがあるが、両フィールドを繋げて同時に使用できるようになった。なかなか会敵しないと思ってサーチしていると、遮蔽物のない場所に不用意に出て、潜んでいた敵にやられることが何度もあった。

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ウェポンはHK69A1グレネードランチャーとP226ハンドガン(2挺)。HK69A1とP226で各5名、軽10名の戦果を挙げたが、HK69A1では「上手く立て篭もった敵を倒す」「複数の敵をまとめて仕留める」というモスカートならではの使い方はできなかった。人数が少な目でそのようなシチュエーションになりにくかったが、私がモスカートを乱用したもの一因だろう。
また、7~10m先の敵をP226の片手撃ちで2名続けて仕留めたのに、2mの距離で鉢合わせした敵にHK69A1を撃ったが外れ、こちらがヒットされると言う珍事もあった。

幸いこの日はそれほど暑くならず(26~28℃?)、セフティエリアに沢山の扇風機が用意されていたこともあって、体調を崩すどころか、スッキリした気分になってゲームを終えることができた。

但し、この日は色々と物が壊れた。
1.HK69A1のフロントサイトが脱落~オフィシャルが回収してくれた。
2.  〃 を落として、リアサイトが外れた~再度ネジ止めして、一応復旧
3.P226の1挺が発射不能になった~マガジンのガスバルブを叩く部品が欠損した。OHを依頼した2挺の89式小銃と一緒に、2階のショップへ入院。
4.帰宅後、ハイドロレーションシステムのバックルが折れた~アウトドア用品店で代替品を探す予定だが、上手く見つかるか?
でもこれは、「壊れたのが物で済んで良かった」とか「車は壊れずに、無事に帰宅できたのだから良かった」と考えるべきなのだろうか?

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