BMW R1200RS試乗記(2015-7-5)

車検のためにディーラー行った際に、R1200RSに試乗することができた。
ネット等で写真を見て「格好良くて汎用性も高そう」と感じ、興味を持っていたのだ。
画像
試乗後の感想は、前述のイメージ通りだった。それだけじゃ書いてる私が面白くないので(^^;)、感じたことを書いてみよう。

【ライディングポジションと足つき性】
足つき性は、約170cmの私で片足が踵まで着くから、良い部類だろう。
ライディングポジションは、高速走行時にはちょうど良いくらいの前傾姿勢で、走っているうちに馴染んでいた。
前後シートの段差は、加速時に尻を当てるのにちょうど良かった。・・・・・・ということは、結構な加速をしていたのか?(確かにクラッチを繋いだ時点から、結構力が出ていた)

【エンジン】
鼓動感やクランクシャフトの回転による安定感というボクサーツイン独特の感触は、水冷化されてから薄まったけど、R1200RSでは・・・・殆ど感じられなくなった。走っている最中に、良くできたパラレルツインみたいだと思ったこともあった。(F800系のエンジンを大きくしたら、こんな感じだろうか)
とは言え、低速から力強く、回転数の上昇に合わせてきれいに力と速度が増して、心地よく走れることの方を美点として受け取りたい。

なお、始動時だけは車体が僅かに左に傾いた。(排気口が右斜め後ろを向いているせいか?)

【コーナーリング(?)と安定性】
直進時には低い所にマスがあるような、少々どっしりした感じする。(モトグッチに似ている?)
すんなりとバンクして、その後は安定感と接地感を伴ったまま、レーンチェンジやコーナーリングができる。

ただし左折・右折で小回りする際には、フロントが倒れこむ(ハンドルは切れ込まない)ように感じられ、少々不安だった。慣れの問題だろうか?

【メーター】
市街地走行では3000rpmくらいしか回さなので、バーグラフ式のタコメーターが読み取りづらかった。
また、時計の表示(フォント)はもっと大きくして欲しい。

【まとめ】
BMWのオンロード車を買うなら、R1200RSが一番いいように思えてきた。

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