PARADOX貸し切り戦 参戦記(2015-11-22)

前記事の通り大遅刻(^^;)したので・・・・・3~4ゲームしかできなけれど、十分に疲れ、かつ楽しめた。

このPARADOX、高低差の大きな森林型フィールドなので、登り下りには坂道や斜面を行き来しなければならないが・・・・大抵のところが急角度。登攀用のロープが接地されている場所もある程で、まさにエアガンを持ってフィールドアスレチックをしているようなものだった(^^;)。
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今回のメインアームは89式小銃とMP7(サイドアームは電動USP)。
森林での近距離戦になると考えての選択だったが、実際には木々が途切れて見通しの効く場所が多く、そうした場所での戦闘(交戦距離は20~30mくらい)が多かった。スナイパーが活躍するケースも結構あった。

森林を背景にするせいか、デザート系の迷彩は目に付きやすく感じた。一方で濃いグリーン系の装備(ウッドランドや陸自迷彩)は風景に溶け込みやすいようで、OD色の帽子を被って伏射姿勢をとっている人に、ヒットされてから気付くこともあった。
また、ここでは匍匐と伏射は必須項目かもしれない。うかつに歩いたり立射するとヒットされる可能性大です。

最後のゲーム(15分間の復活戦)は低地部分を使わなかったにも関わらず、息が荒くなるほど動き回った。見方を変えれば、膠着せずに積極的に動いて交戦するチャンスがあったということだ。他の参加者の方も「ココは面白い」と口々に言っていた。

ところで・・・・
麓からフィールドまでの道は非常に狭く、行きは脱輪しないかと不安になり、帰りは対向車とのすれ違いに苦労した。(譲って下さった対向車の方、ありがとうございます)
仲間内で乗り合いで行くなら、いちばん小さい車で行くのがお勧めです。

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