テーマ:生と死

生命と人生の脆さ

一週間ほど前、お世話になっている方が、交通事故の犠牲になって亡くなった。 訃報を聞いた時にまず感じたのは驚きであり、次に感じたのは、その人の生命だけではなく人生までも奪われてしまったという喪失感だった。 喪服に袖を通し通夜に参列することで、ようやく気持ちが落ち着いてきただろうか。 今までに友人や知人が9人、亡くなっている。その…
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夏木陽介さんのご冥福をお祈りします

俳優の夏木陽介さんが、腎細胞がんのため2018/1/14に亡くなった(享年81歳)。 個人的には三菱パジェロで、パリ・ダカールラリーに参戦し続けたプライベーターとして記憶している。 パリダガ初参戦時の手記「サハラ」に書かれた「砂漠は海だ」という台詞は、パジェロのCMにも使われた。 夏木氏が独身を貫き、50歳にして初めて海外…
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ニッキー・ヘイデン選手のご冥福をお祈りします

元MotoGPライダーで、現在はSBK(スーパーバイク世界選手権)に参戦してたニッキー・ヘイデン選手が、5月22日に交通事故のため亡くなりました。(享年35) 最高速度は時に300km/hを越え、そこから後輪が浮くほど強力に減速し、1000ccのバイクを膝が擦るほど倒し込んで、3桁のスピードで意図的に後輪を滑らせる・・・・そんな世…
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吉祥寺駅での人身事故(2017-2-16)

今朝は体調を崩してしまい、10時を過ぎてから家を出て会社に向かった。 三鷹駅についたら中央線が止まっていると案内されていたので、2番線にいた地下鉄東西線に乗り、ともかく中野まで行くことにした。 電車が吉祥寺駅を出るとき、中央線が妙な位置に止まっているのが見えた。列車の後ろ半分はホームに、前半分はホームの外に出ていた。そして先頭車両の…
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よしえサンのご冥福をお祈りします。

漫画家・須賀原 洋行氏の奥様のよしえサンが、癌とそこから転移した脳腫瘍の為、2013年に亡くなっていたと知った。 彼女が実質的な主人公であった「気分は形而上」「よしえサン」といった作品をリアルタイムで読んでいたせいなのか、今は親しい友人を亡くしたよう時のように、頭の中に空洞ができてしまったような感じがする。 癌が発覚してからのこ…
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フィデル・カストロ氏の死去に思うこと

昨日(2016-11-26)、キューバの最高指導者だったフィデル・カストロ氏が亡くなったと知った時は、ひどく驚いた。単に「外国の元指導者が亡くなった」というニュース以上の、より大きな衝撃を受けた、と言えばいいだろうか。 この先はちっと話が逸れてしまうかもしれないが・・・・・ そもそもキューバやフィデル・カストロについて関心を…
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Joshaさんの命日(2016-11-16)

今日(11/15)はバイク仲間でありサバゲ仲間であった、友人のJoshaさん(Maximさん)の命日である。 亡くなったのが2012年だから4周忌になる。「もう4年経った」のか、「まだ4年しか経っていない」のか・・・正直なところ、どちらの実感もない。 ただ1つ言えるのは、生きている間はJoshaさんの方が年上だったのに、今では私…
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ルイス・サロム選手のご冥福をお祈りします。(2016-6-3)

カタルーニャGPのフリープラクティス(練習走行)中に、Moto2クラスに参戦しているルイス・サロム選手が転倒事故により亡くなりました。(享年24歳) ご遺族はレースの実施を希望され、以降の練習走行、予選、決勝はコースを一部変更して実施することになりました。 安全で、クリーンで、熱いレースになることを願います。それがサロム選手…
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村田和人さんのご冥福をお祈りします

ミュージシャンの村田和人さんが、2月22日にがんで亡くなった。(享年62年) 初めて村田和人さんの曲を聞いたのは、カセットテープのCMに使われた「一本の音楽」だった。 一本の音楽が僕の旅のパスポート 昨日までのわずらわしさ 破り捨ててしまえ という歌詞がとても印象的だった。 それから数年後に、友達から村田和人さんのこと…
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小山田いく先生のご冥福をお祈りします

漫画家の小山田いく氏が亡くなった。(享年59歳) 小山田いく氏の作品を知ったきっかけは、同級生が貸してくれた「すくらっぷブック」だった。その後「星のローカス」等をリアルタイムで読んだのだが、作品の主人公たちは、私より1つ上の世代だった。 (自分が中学生のとき、主人公たちが高校生というように) だから「自分の近い将来」を見せてく…
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叔父が亡くなりました(2016-1-12)

昨日、母から叔父が亡くなったというメールが届いた。 先日自宅で倒れて救急搬送され、危険な状態だとは聞いていたが・・・・ 叔父に最後に会ったのは数年前、息子さん(=従兄)の葬儀の時だ。 既に高齢で、大きな病気をした後だったこともあり、立っているのがやっとで、話すのが非常に辛いように見えた。 叔父は80代、従兄は40代初めで…
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喪中葉書(2015-12-5)

今週は、喪中葉書が3日続けて届いた。どれも友人・知人の親御さん(または奥さんの親御さん)が亡くなったという知らせだった。 同年代の友人・知人のことを思い返してみると、ご両親のどちらかを亡くしている人の方が多いかもしれない。 私の場合は、今も両親が(一応)元気でいてくれるだけで、恵まれていると思う。 夏に胃がんの内視鏡手術を…
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ご冥福をお祈りします。

2/19に「フェアレディZの生みの親」片山豊さんが亡くなり(享年105歳)、昨日(2/27)には「スタートレック」でミスター・スポックを演じたレナード・ニモイさんが亡くなった。(享年83歳) 宮崎駿の妄想ノート「泥まみれの虎」に描かれたオットー・カリウス氏(WWⅡのドイツ軍戦車長。戦車撃破数150両以上)も1/24に亡くなっていた…
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追悼

やりきれない思いです。 何かしないと何もできないので、自分の心を鎮めようと思って、作りました。
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ジョン・クラカワー「荒野へ」

この本は、1992年4月にアラスカの荒野で腐乱死体になって発見されたクリス・マッカンドレスという若者について書かれたドキュメントである。マッカンドレスは裕福な家庭に育った優秀な学生だった。卒業後、アメリカを従横断するような大きな旅に出たが、最後の目的地であるアラスカで遭難し、餓死してしまったのだ。 冒険的な大旅行や辺境の旅に憧…
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徳大寺有恒氏 死去

「間違いだらけのクルマ選び」等の著者である自動車評論家・徳大寺有恒氏が11/7に亡くなった。(享年74歳) この知らせを聞いて1つの時代が終わったように感じたのは、10代の頃に「NAVI TALK」(*)をリアルタイムで読んだからだろうか。 *月刊「NAVI」で連載していた、大川編集長、徳大寺氏、舘内端氏の対談 ご冥福をお…
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赤瀬川源平「ライカ同盟」

追悼という訳ではではなく、本を切らしていたのでたまたま古本屋で買った。 内容は楽しく読めるカメラ小説が3編、ちょっと切なさもある天体観測小説が3編で、個人的にはどれも満足できる作品だった。 ところで、カメラ小説を読んでいたら、現代の「若者の○○離れ」に通じるものを感じた。 カメラ小説は1993~4年頃に書かれたカメラ好きの…
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赤瀬川源平先生のご冥福をお祈りします。

「超芸術トマソン」の命名者である赤瀬川源平さんが、10月26日に亡くなったそうです。(享年77歳) 「細く長く、90歳くらいまでは私たちに新しい考え方を見せ続けてくれるものだと思っていましたが、もう聞けなくなるのだと思うと非常に残念です。」(藤森照信さん) 私もそんなふうに思っていたのですが・・・・・ご冥福をお祈りします…
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sas商会設立?

ここ2年ほど、国連軍のベレー等を着用した怪しいサープラス屋がサバイバルゲームフィールドに出没し、主に英軍の迷彩服や装備品、サバゲ用品等を販売している。これについて国連は一切の関与を否定している。 (写真:合同ユニット) 最近では9/21に千葉県佐倉市の「バトルシティー」に出没したことが確認された。目撃者によると「SASのCT装備など…
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安西水丸さんのご冥福をお祈りします。

2014年3月19日に、イラストレーターの安西水丸さんが亡くなった。 水丸さんは、村上春樹さんのエッセイにイラストを描いていた人として記憶に残っている。 特に「村上朝日堂」シリーズでの、ハルキさんの文章と水丸さんのイラストの「掛け合い」は絶妙だった。 亡くなったことには勿論驚いたけど、もう71歳になっていた事にも驚かされた…
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最高の人生の終わり方

カーグラフィック 2014年1月号は、初代編集長:小林彰太郎さんの追悼特集号になった。 過去にも、エンッオ・フェラーリ氏、本田宗一郎さんが亡くなった時に追悼特集が組まれた。今回の追悼特集ではより多くのページを割いているように思えたが、それは小林さんと縁の深い人たちが、深みのある追悼文を贈り、 コラムや編集後記にも小林さんの死を悼…
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故Joshaさんの一周忌

今週末、故Joshaさんの一周忌を迎える。 突然の訃報からの約1年間は、長かったようにも、短かったようにも感じる。 私にとって、1年前と今で確実に違うのは「Joshaさんがいなくなってしまった」という喪失感が小さくなったこと。 むしろ今は、「Joshaさんは存在していた」という確信が、いつも心の中にあるように思える。 そ…
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CAR GRAPHIC名誉編集長 小林彰太郎さんのご冥福をお祈りします。

「CAR GRAPHIC」を創刊し、長年編集長を務められた小林彰太郎さんが、病気で亡くなった。(享年83歳) 最近、友人と「高校生の頃からCAR GRAPHICを読んでいると、こんな大人になっちゃうんだよ」と、冗談めかして話すことがあった。 しかし、今の私が「バカやってるオッサン」であっても、「つまらない大人」になっていないのな…
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フラット会長 柳澤勝由さんの「お別れの会」(2013-10-5)

霧雨の土曜日の午後、フラットのオヤジさん・柳澤勝由さん(八月二十九日没)の「お別れの会」が行われた。 御葬儀は、御本人と御家族の希望で家族葬が行われていた。 その一方で、オヤジさんと縁がある人、お世話になった人達から、お悔やみをしたいという声が挙がったのだと思う。フラット(現モトラッドフォート)主催の「お別れの会」が開かれた。 …
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フラット会長 柳澤勝由さんのお別れの会のお知らせ

8/29に亡くなったフラットのオヤジさんの「お別れの会」が、10/5に行われることになりました。 →FLATな日記「弊社会長柳澤お別れの会」 フラットのお客さん以外にも、オヤジさんにお別れの挨拶をしたい方がいらっしゃると思いますので、お知らせいたします。
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フラット会長 柳澤勝由さんのご冥福をお祈りします。(2013-8-31)

バイクハウス フラット(現MotorradFort)の創立者であり、会長であった柳澤勝由さんが8月29日に亡くなりました。 3月から入院生活をされていることは知っていましたが、また復帰されて会えると思っていたのですが・・・・・ BMWモーターサイクルの世界の大御所でありながら、近づき難いところなど無く、ざっくばらんな人で、気楽に…
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松下ヨシナリ選手のご冥福をお祈りします

レーシングライダーの松下ヨシナリ選手が、マン島TTレースの予選で亡くなった。(享年43歳) 松下選手はBMW S1000RRでマン島TTやルマン24時間等のレースに参戦し、その活躍がBMW BIKES誌で掲載されていた。BMWのバイクと40歳を過ぎたライダーの組み合わせは異色である以上に、チャレンジに年齢制限など無い事を示してくれ…
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形見分け会@2013-2-24

昨年11月に急逝した、友人Josha(Maxim)さんの遺品(サバイバルゲームの用品等)を、2/24のビレッジ1戦(主催:合同ユニット)で販売して頂いた。 実を言うと、ご家族から遺品整理の相談を受けた時点から、装備品についてはmasaさん(合同ユニットのリーダー)を頼ろうと考えていた。品物の値付けと販売をお願いしたら快く引き受けて頂き…
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