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zoom RSS タンクに着けるパニア?

<<   作成日時 : 2005/12/07 21:58   >>

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パニアと言えば、バイクの後部・左右に着けるハードケース。
タンクバックと言えば、バイクのタンクの上に載せる皮やナイロンのバック。

そして、バイクのタンクの左右に装着するバックもあるのです。
画像

これはアメリカのエアロステッチ(http://www.aerostich.com/home.php)の「タンクパニア」というバック。3年位前、エアロステッチに通販する人に頼んで、一緒に取り寄せてもらった。
容量は片側で8.8l。プラスチックの下敷きみたいなインナーが入っているので、空でも型崩れしない。
バイクへの装着は、バック下部のフック付きコードで引っ掛けるだけなので簡単にできる(但しバイクのエンジンの辺りにフックを引っ掛ける場所が必要。私はエンジンガードに引っ掛けている)。また、バイクに当たる面には滑り止めのパット(ベログロで着脱可能)があり、バックがずれず、またバイクのキズ防止にもなっている。
防水性は無いが、別売りのDry Cell(型番#9025)という防水インナーバック(オルトリーブの製品)がある。(私はDry Cellに着替えや洗面道具を入れておき、それだけ持って宿に入ることもある)
また、背面(ライダーに向く側)にはペンや高速券が入る薄いポケットがあったり(*1)と、色々考えて作られた良くできたバックだと思う。

難点を挙げると
・転倒するとバックや中身を破損する可能性が高いかも?これは仕方ないことだが・・・・・(BMWのRシリーズなら、水平対向エンジンがバンパー代りになってくれるか?)
・車種やライダーの体格によっては、足がぶつかって使用できないかもしれない

そしてこのタンクパニア、荷物が入るだけでなく、防風性が高まるという副次効果?もある。画像の通り、ちょうど膝や太股を隠し、風から遮ってくれるのだ。(*2)冬場や長距離走の時には、敢えてこのバックを使うメリットがあるかも?

*1 アメリカの高速道路は無料だと思ったが、何故付いているのだろう?
*2 なるべく荷物を詰めてタンクパニアをパンパンにしたほうがいい。荷物が少なく蓋の位置が低くなると、その上を流れた気流が太股を直撃し、寒い思いをするので。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アメリカの高速道路は場所によって有料・無料があります。特に大きな橋など、有料が多いです。
ニコ
2007/01/09 16:00
ニコさん、情報ありがとうございます。
そうした場所で支払い等をすることを考えて背面にポケットをつけたのなら合点がいきますね。
まさひさ@管理人
2007/01/10 00:07

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