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zoom RSS ブレーキレバー、クラッチレバーの滑り止め

<<   作成日時 : 2006/08/27 11:23   >>

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雨天走行中にブレーキをかけたら、指がレバーから滑って戻ってしまった・・・・という経験がある。(*かなりの雨量の中で、確かネオプレンのレイングローブ着用していた)
その対策として、6/20に以前から買ってあったレバーグリップを装着してみた。

画像
画像のグレーのものがレバーグリップ(C.F.POSH製 420円で購入)。
レバーのエンド部(球状)を通すのに一苦労した。、レバーに水や洗剤をつけてゆっくり押し込む(押しまわす)しかないが、クラッチレバーに装着する際には焦って少々破いてしまった。orz


装着して約2ヶ月走ったけど、雨天時でなくてもメリットを感じている。
F650ファンデューロのレバーは少し遠いのだが、レバーグリップのお陰で指がかかり易くなり、かつ滑りにくくなったので、ブレーキやクラッチが操作し易くなったのだ。
(ブレーキはコントロールし易くなったし、クラッチは軽く感じられるようになったかも)

雨天走行については、8/12の豪雨(http://masahisa.at.webry.info/200608/article_5.html)の中でもレバーから指が滑ったり、滑りそうになる不安を感じなかった。
(*ただしこのときはネオプレンのグローブではなく、撥水レザーのメッシュグローブ着用)

・・・・・と、このようにレバーの滑り止めのメリットを感じているのだが、世の中を見回してみると、滑り止め加工をしているレバー(*1)も、レバーグリップをつけている人も殆ど見かけないのは何故だろう?
もしかして、レバーの滑り止めのデメリットもあるのだろうか?

また、この記事を書いていて思ったのだが、「雨天走行中に指がレバーから滑っ」た原因は、(F650ファンデューロのレバー)が遠いことじゃなかろうか。
以前乗っていたヤマハDT200RやTT250Rではこんなこと無かったし、指がちゃんとレバーに届くなら、わざわざ滑り止めをする必要も無いということか?

*1:以前ラフ&ロードが(ゴルフボールのディンプルみたいに)滑り止め加工したレバーを出しており、私もTT250Rに着けていた。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日、近所の自転車屋でハンドグリップの交換を見ていたのですが、水や洗剤ではなく、エアガンで隙間に空気を入れながら押し込んでいました。
msx
2006/09/05 13:00
私が行ってるバイク屋さんも同じやり方でグリップ交換をしてました。でも自宅にはエアコンプレッサーがないので・・・(^^;)
まさひさ@管理人
2006/09/05 22:31

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