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zoom RSS 油圧警告灯の誤作動と排気漏れ(2007-09-09 98400km頃)

<<   作成日時 : 2007/09/15 22:29   >>

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先日のツーリング?で、表題のトラブルに見舞われた。幸い走るのには支障が無かったが。

<油圧警告灯(オイルジョッキの絵柄の赤いランプ)の誤作動>
家を出てしばらくして点いたり消えたりするようになった。
別件でディーラーに立ち寄ったのでこの件について聞くと、オイルプレッシャースイッチ(油圧のセンサー)の不具合がまず考えられるということだった。確かにエンジンの音や感触にも異常は無く、またオイルもちゃんと入っていたので様子を見ることにした。
その後の症状だが、エンジンの回転数が低いときは点灯し、ある程度回転を上げる(3000rpm以上)と消えるという具合だった。但し高速走行時など高回転で走っていると、4000〜5000rpmまで回さないと消灯しなかった。

翌日にオイルプレッシャースイッチを交換したところ点灯しなくなった。やはりコレが原因だったのだ。

<排気漏れ>
中央道に乗った頃から、エンジン音に「パランパラン」という音が混じるようになった。またエンジンブレーキがかかったときにアフターファイヤーを起こしたような感じで「ポンポン」というか「パンパン」という感じの音がするようになった。またこの音は排気口付近ではなく、シートの下の方から聞こえてくるように感じた。

翌日にディーラーで診てもらったところ、写真の赤丸の箇所で排気漏れを起こしていた。
画像

ここは排気管のつなぎ目でクランプで留めてあるのだが、ここのカスケットが劣化して排気が漏れていたのだ。(錆や飛び石等で排気管に穴が開いたのでは無かったのでホっとした)

修理後にエンジンの力がちゃんと出ているように感じたのは気のせいか?
でも排気漏れが直り前述のようなガサツな音がしなくなると、エンジン音だけでなくバイク全体が上質になったように感じられたのは事実。この件の後で五月蝿い大型スクーターやストリート系を見かけると「よくあんなガサツな物に乗ってられるな」と(これまで以上に)思ってしまう。

画像

交換したガスケット(左)とオイルプレッシャースイッチ(右)。
行き着けのディーラーには部品が無かったが、本店の方に在庫があったのでそちらで交換してもらった。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
排気漏れ、黒幕が2年前に体験した症状とほとんど同じですね。
黒幕の場合は北海道ツーリング中で、しかも突然エキパイが外れて大音響でしたが…。
黒幕
2007/09/18 20:01
エキパイが外れるというのは、状況によっては怖いですね。熱い排気で火傷する可能性もあるので・・・
まさひさ@管理人
2007/09/18 23:44
都会の大型スクータってどのくらいの「平均寿命」なんでしょうかね?
一般的に言って、欧州製品の部品保持の年数の長さには驚きます。
国産のスクータの部品供給が何年前のモデルまで可能なのか気になるところです。

 ところで、まさひささんのFunduroは何年製でしたっけ?
柳澤
2007/09/19 05:47
ウチのFunduroは白ボディ+紺シートだったので95年式かと思います。普段意識してないけど15年オチですね。
休日出勤したときに駐車場でAX-1の人と話したら、部品に欠品が出ていると言ってました。同年式のBMWが普通に走っているのを見ると、やはり部品供給に関しては恵まれているのかな、と思います。
まさひさ@管理人
2007/09/19 21:53

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