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zoom RSS エアフィルター(湿式)洗浄

<<   作成日時 : 2008/03/15 15:58   >>

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久しぶりにファンデューロのエアフィルターを洗った。
前回洗浄したのは昨年6月の車検のときだから、約8ヶ月、6000kmぶりになる。随分さぼっていたと思っていたが、今までも大体6000km(オイル交換2回)ごとにやっていたから、丁度いいタイミングだったか?

F650ファンデューロ/ストラーダのエアフィルターは湿式なので、汚れたら灯油で洗ってエンジンオイルをつけるというのが普通の(というか昔の?)洗浄の仕方だと思う。
しかしオフロードバイク雑誌のメンテ記事で
・灯油での洗浄では砂や泥が十分に落とせないので中性洗剤を使って流水で洗う
・エンジンオイルは粘度が低く垂れてしまうので、専用のフィルターオイルをつける
というやり方を知り、以前乗っていたヤマハDT200RやTT250R(どちらも湿式フィルター)では上記のやり方で洗浄していた。

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ここ数年使っているのはワコーズのフィルタークリーナー(左)とBMWのシャフトドライブのバイクに使うデフオイル(右)。
フィルタークリーナーは他社からも出ているが、このワコーズの製品も含め水洗いしてそのまま排水口に流せるものが主流では?灯油と違って処理に困らないし、中性洗剤よりも洗浄力はずっとある。中性洗剤なら3〜4回洗わないと汚れ(というかついているオイル)が落ちないが、フィルタークリーナーなら大抵1回、ひどく汚れたときに2回洗うくらいで済む。
デフオイルは行きつけのディーラーで勧められて使うようになった。F650ファンデューロ/ストラーダのエアフィルターは国産オフロード車の物よりも目が細かいので、市販のフィルターオイルだと粘度が高過ぎるらしい。なおデフオイルをまるまる1本買った訳ではない(^^;)。少量を量り売りしてもらったか、使いかけの残量の少ないものを買ったと思う。

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洗浄後のフィルタークリーナーはこのように真っ黒。細かい黒い粉のようなものが溶け込んでいる感じだが、排気ガスに含まれる煤の類だろうか?同じような距離を走ってエアクリーナーを洗浄したときでも、市街地走行が多いときは汚れ気味、地方をロングツーリングした後では汚れが比較的少ないように感じる。
今回は無かったけど、エアフィルターに羽虫の死骸が1つ2つ着いているのは珍しくない(^^;)
また、土埃の酷い林道ツーリングやオフロード走行会の後でエアフィルターを見たら真っ茶色になっていたこともあった(^^;)

エアフィルターを洗ったら、乾くまでオイルもつけられないからバイクに乗れない・・・・ということで、フィルターは2つ持ち、交互に洗って使っている。
その2つのフィルターも少しヘタってきたかな?と思ったので、一昨年にフィルターをもう1個買った。その新品フィルターには予めオイルがついていたけど、「オイルで湿っている」というくらいの量しかついていなかった。オイルをつけすぎると吸気抵抗になるというし、この程度の量で十分ということだろう。

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