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zoom RSS シリンダーヘッド加工完了:ファンデューロのエンジンOH その3

<<   作成日時 : 2009/12/26 17:41   >>

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(その2から続く)

所用のついてに「もしかしたら・・・・」と期待してディーラーに立ち寄ったら、ちょうど内燃機屋さんで加工を終えたシリンダーヘッドとシリンダーが届いていた。
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シリンダーヘッドを燃焼室側から見てみる。
各バルブは「密着する」と言えるくらいヘッド(正確にはバルブシート)にきっちりと収まる。燃焼室で混合気が綺麗に爆発し、その力がしっかりとピストンに伝わるという期待が沸いてくる(^^)
勿論カーボンは落されているが、元々走行距離の割には少なかったそうだ。

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見にくいが、新品に交換した排気バルブ(右)と従来のものを使い続ける吸気バルブ(左)。バルブの淵にあるグレーの線がバルブシート当たる(気密を保つ)ところ。
バルブとバルブシートの擦り合わせというと、バルブにタコ棒つけて手作業でやると思っていたが、今は機械で出来るのだとか。

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へッドを上から見る。
真鋳色のパーツが打ち替えたバルブガイド(特殊な素材で出来ているそうだ)

バルブシートやバルブガイドは、シリンダーヘッドを熱して(膨張率の違いで隙間を作って)着脱するのだが、その際に僅かに歪みが残ることがあるとか・・・(特にアルミの場合)。
それを考えるとヘッドとシリンダーの面研は必須だろうか・・・・どのみちヘッドとシリンダーの密着度が高くなるという効果があることだし。
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これから何処の会社も正月休みに入るので、腰下に手を付けてもらうのは年が明けてからだろう。
腰上と同様に「走行距離の割には状態が良く、最低限の処置で済みました」で済むといいな・・・・

(その4へ続く)

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