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zoom RSS 「さよなら」と、日常に帰るために・・・・

<<   作成日時 : 2010/01/27 21:02   >>

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月曜日の朝、メールで大学の同級生、N君が急性心不全で亡くなったと知らされた。
悲しみと同じくらい・・・・或いはそれ以上に、大きな驚きを受けた。

遠方に住む友達から「通夜に行くなら香典を立て替えて欲しい」との電話を貰った。しかし葬儀は身内だけで済ますので、友達の頼みも、通夜に行って焼香することも叶わなかった。でも遺族の方の心労を考えれば、密葬にするもの止む無しと思う。

一方で私は、腹が減れば飯を食い、夜になれば眠り、翌朝起きて会社に行き仕事をする・・・・というように、何時ものように、今までと同じように暮らして〜生きて〜いる。物事が一段落して考えることが無くなると、N君が亡くなったことが頭に浮かび、普通に生きている自分が薄情者に思えるときがある。

年上の友人から「葬儀は亡くなった人の為だけでなく、残された人達の為のものでもある」と聞いた記憶がある。
葬儀に行き、できることなら火葬に立ち合い、骨を拾わせてもらう
通夜に行って、線香を上げて手を合わせてくる
どうにも都合がつかないけど、せめて香典を出す
・・・このような、悲しみを動機にした何らかの行為が、亡くなった人に「さよなら」をして日常に戻って行く為には必要なのかもしれない。

今の思いは、やがて時が解決してくれるだろうか。

改めて、N君のご冥福をお祈りします。

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