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zoom RSS 運転免許の更新(2017-4-9)

<<   作成日時 : 2017/04/09 20:56   >>

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日曜日の午後、8年ぶりに府中試験場に行って運転免許を更新した。(前回は2012年に鮫洲試験場で更新)
なお一昨年、昨年に青キップを切られたので、講習は違反者講習(2時間)である。

違反者講習というと、「被害者も加害者も悲惨なんですよ」という趣旨の、お涙頂戴的なビデオを長々と見せられる、という認識がある。しかし今回は被害者遺族のインタビュー1件と、実際の事故に基づいた歌(作詞・作曲:さだまさし)の視聴のみで、ビデオの大部分は事故防止や危険予測に関する全般的な内容だった。
世の中には感情論で悲惨さを伝えると効く人(好む人?)もいるのかもしれないが、私自身は「どうして起きたか」「どうしたら防げるか」を論理的に説いた今回の内容の方が良いと思う。

ビデオに加え、講師の口頭説明やテキストの内容で印象に残ったのは
@飲酒運転について割かれる時間は大きく減った。ここ数年で「やってはいけない事」だと世の中に認識されたからか。
A飲酒に関する死亡事故は、酔っ払い(30代、50代、70代の男性)が道路に寝て轢かれたケースが3件
B後席のシートベルト着用率は、一般道では約35%(東京都の場合)
C自転車に関する事故、罰則等

A〜Cは、自動車の運転者への取り組みだけでは解決できないと思う。
また、Bに関連してチャイルドシートの利用率も、非常に少なそうで気になる。これは運転者としての意識以上に、親としてちゃんとしているかの問題じゃなかろうか・・・・・・

そんなことを聴いたり考えたりした後で受け取った新しい免許証は、金色から青にダウングレードした。(理由は冒頭に書いた通り)
もう1つ変わったのが、裏面に臓器提供の意思表示を記入できるようになったこと。これは良いと思う。
高校生のとき、脳死と臓器提供の是非を問うという課題があり、私は「個人の意思で脳死か心臓死か、臓器提供するかを選択できるようにすべき。みんな運転免許を取るのだから、その選択を免許証に記述すればいい」と書いた。それが30年以上経って実現した・・・・と言っていいだろうか?(それ以前にドナーカードがあったが)

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